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2008年7月

2008年7月29日 (火)

8月の予定

さて、私がロードバイクを購入したのが、去年の8月16日でした。

若旦那様が6月15日に書かれたブログに触発され、1年目までには4000kmは走りたい、と考えました。

が、7月29日現在、今日は40km走って、メーターの走行距離は、3150km。

この一か月半で650kmぐらいしか走ってません。

ローラー台には、寒かったり雨だったりした日とかポジション出しには結構乗ってたりしたのですが、センサーが前輪にあるため、読んでおらず。

読んでたら4000kmは軽く超えているハズなのですが、と、負け惜しみを言えども、ホントにただの負け惜しみにしか聞こえません。

さて、あと18日間で850km。

一日50km走れば不可能ではないのですが、さて、、、

でも、逆に言えばいい機会なので、休みの日にロングライドに出掛けよう、と思い立ちました。

できれば富士チャレの事も考えて、200km超えがいいのかなー、とか考えてみたコースが、こちら。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=81081f35992a4217a6b09ede742511b2

自殺行為でしょうか。

自殺行為ですね。

しかもこれだけ走っても190km弱。

たまたま遊びにいらした工場長様に意見をお聞きしたところ、

「どう見ても距離を稼ぐコースじゃないねー」

とのこと。

その通りでございますね。

でも湘南平で間違えた事に気付いて帰る事になっても、100kmは走る事になるので、それはそれでいいかも、と、、、

15日は整体師仲間と富士登山の予定ですので、1日か8日にお暇で奇特な方、如何でしょうか。

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2008年7月26日 (土)

マッドマンは何処

ご存じの方も多いかと思いますが、筑波8耐に参加された各位、All Sports上に画像がアップされております。

なんとかネタ的に、落車後の自分がサドルをくわえて走っているところはないかと、ウォーリーを探せ的に探してみたところ、ありました。

Madbk

見切れているところが更に物哀しさを醸し出しております。

その外に、今までに見付けた各位の画像の番号を羅列しておきます。

463-88882 ニョホホ様
463-89466 J子様
463-89575 J子様
463-91108 ○クボ様
127-10555~10559 ピット
127-10567 ピット
8-145394~145396 ○クボ様
463-88692 ○クボ様
463-88695 あおてつ様
463-89335 waki様
463-89674 bk
463-89694 bk
463-89749 ニョホホ様
463-89782 たむたむTIME様
463-89819 ニョホホ様
463-90375 J子様
463-90442 bk
127-7822  bk
112-153131~3 若旦那様

112-153183 bk
491-123091 ○クボ様
127-7983  おかん様

自分の画像の量が多いような。

やはり自分大好き人間なのでしょうか、目につきやすかったので。

レースに出るとこんな楽しみもあるのですね。

情報提供のニャロメ様、どうもありがとうございます。

皆様もお探しになっては如何でしょうか。

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2008年7月24日 (木)

平地と登りの筋肉

昨日、お世話になっている自転車ショップ、IS丸YAさんが開催するレースイベント、BEX CUPに参加して参りました。

第一回目の今回は、富士山の登山道、富士スバルラインを登るというヒルクライムイベントでした。

が、私は寝坊から始まり、登攀時にはカメラを忘れるというグデグデっぷりでしたので、詳細はこちら、もしくはこちら、はたまたこちらこちらで掲載されると思いますので、ご覧下さい(丸投げ)。

ちなみにこのスバルライン、料金所から5合目までのデータは、距離24km、標高差1,255m、勾配が平均5.2%、最大7.8%。

緩急はありますが、ほぼなだらかな坂が24キロ、休みなく続く感じです。
私のタイムは1:40:38でした。

登っていて気付いたのは、ヒルクライムは特定の筋肉を休ませることが難しい、と感じたこと。

サドルのポジション出しを煮詰める前にイベントに出場した、というのもありますが、私の場合、おしりの筋肉、部位的には梨状筋の辺り、が常に使われ、休もうとギヤを軽くしてケイデンスを上げたり、ダンシングしたりしても疲れが溜まる一方だったこと。

平地でのトレーニングではあまり意識しないでも、それなりに使えていると思っていた部位でした。

また、腰痛の原因ともなり易い部位で、実際、今日の午前中は軽い腰痛が取れず、ストレッチやセルフケアばかりしておりました。

では、この臀部のストレッチ方法を写真入りで解説、、、と思ったのですが、一人ではどうにも写真を撮る事が難しく、、、

今度三脚を用意して臨みたいと思いますので、それまでしばしお待ちを。

お店に来て頂ければ、詳しく説明いたしますので、お気軽にどうぞ。

強化するには、やはりスクワットでしょうか。

Img_1055

写真よりもほんの少しだけ、しゃがんだ状態から立ってゆきます。

より負荷をかけるため、バーベル等を持って行う事も一般的です。

腰や膝を壊さない為の注意点としては、

  • 膝を爪先より前に出さない
  • 背中を丸めない
  • 腹に力を入れて腹圧を高める(ベルトも有効)

です。

フルスクワット(完全にしゃがんだ状態からのスクワット)はより負荷の高い動作になりますが、大腿骨が短く、柔軟性のある方でないかぎり、椎間板ヘルニアなどの故障の原因になりやすいのでお勧めできません。

スクワットはこの他に大腿四頭筋、内転筋群、ハムストリングス、腹直筋、腹横筋群に効いてきます。

脚幅は肩幅ぐらいが標準、それより狭ければ大腿四頭筋に、広ければ内転筋群により効果があります。

ロードバイクに乗り始めてからはジムに全く行かなくなってしまいましたが、これだけやりにジムに行こうかな、なんて思っております。

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2008年7月20日 (日)

夏の筑波8耐

Img_0993

 そんなわけで行ってまいりました。

以下、主観になりますが、参加させて頂いたレポートなどを。

このレースは、筑波サーキットの本コースを、1組3~6名からなる300組のチームが交代しながら自転車で8時間走りまわる、というイベントでございます。

Img_0972

我がIS○YAからは、それぞれ4名の精鋭で構成された、J子、ちよこ、おかんの3チーム、そしてサポートのKちゃん様で出場致しました。

Img_0967

Img_0968

流石精鋭、ネタの提供にも余念がありません。

ちなみにブログ掲載にあたり、許可を頂くお伺いをすっかり忘れていた方々が多数おられますが、、、とりあえず載せさせて頂き、不都合等ございましたら即刻削除致します。

人生初のレース体験。

2時間ほどなら強めの強度でもレーパン無しでも走れるぐらいには体に合わせていたはずのポジションでも、8周程の試走で既に手足が痺れ、股間も痛くなるほど、知らず知らずの内に心も体もガッチガチに緊張しておりました。

そこに加え、、初レース者はスターターかアンカーを努めるべし、という逃れられないIS○YA伝統の鉄の掟で、スターターとしてコース上に立たせて頂く事になり、レース前から心拍数は130を上回ってきました。

Img_0994

メインストレートの左右に300組のチームが並び、一斉にスタートするという光景、そしてその中に自分がいる。

周りの景色、音はもの凄く近くに、鋭く感じるのに、1枚フィルターが掛かっているかのような、現実離れしたような感覚。

1コーナー、2コーナーをまわり、何人か抜いてゆくと、気がつけば心拍数は190を上回り、速度は時速50キロ近くと、普段では考えられないようなオーバーペースに。

苦しくなり、自分よりちょっとペースの良い人の後ろに付いて引いてもらうと、幾分楽にはなりますが、それでも心拍数は180から落ちません。

最初の2周ぐらいでえらく苦しくなりますが、深呼吸をして、40キロ強の集団に入れてもらっている内に、この非日常的な走り方がどんどん楽しくなってきました。

8時間を4人で走り、最低交代数が16回なので、1回の走行が30分弱となります。

が、緊張と暑さがあるので、とりあえず最初は15分だけ走ってこれれば大丈夫とチームメイトのニョホホ先生からご指示いただいたのですが、楽しくなってきたお陰で、25分ほど走れました。

周回数は覚えておりませんが、いや、これは楽しい経験です。

諸先輩方がハマってしまうのも無理はないな、と思いました。

走り終わった直後は、この後5回はここを走れると思うと嬉しくなってしまうのですが、少し経つと疲労と暑さと、午前2時から起きている為の眠気で気持ちが急激に萎えてきます。

特にこの日の気温はレース前から30度を上回っていたようなので、熱中症対策は必須です。

Img_1005

S川総長のテント等、経験豊富なチームメイトの方々が日除け・暑さ対策グッズを持ち込んで頂いているお陰で、かなり楽になっているハズなのですが、1回走るだけでグデグデになれます。

Img_1002

日陰で休んでいてもこの汗。

ホントに暑さとの戦いでありました。

さて、その後、2回目は順調に走れたのですが、3回目でアクシデントがありました。

3回目の1周目で、バックストレートを40キロ強で頑張っているクロスバイクの人を発見。

先ほどから引いてもらうとか、集団に入るとかいう事を言っておりますが、なぜそういう事をするかというと、楽になるからです。

自転車で走っている時、その80%か94%だかの抵抗が空気によるものだそうで。

また、1番手の空気抵抗を100とすると、2番手は35%、3番手以降は40%もの軽減になるそうです。

で、こりゃいい、と後ろに着かせてもらい、楽をさせてもらってメインストレートまで来たところで、前の人が何の前触れもなく左に倒れ、つまり落車しました。

どうやら私の前の方はメインストレート上のチームメイトにサインを出そうと右手を上げようとしたようなのですが、詳細はわかりません。

その後チームメイトの方々とお話しさせて頂いたところ、高速域でのクロスバイクは転倒しやすいようです。

思うに、これはポジションというか、重心の問題と、手首の角度の問題があると思うのですが、長くなるのでまた後日。

楽をしようと、かなり直後についていた私も、右に避けようとしたのですが、避けきれず乗り上げた形になり、落車。

怪我は一日経った今、左ひざ、ひじ、肩、そして左太もも付け根に擦り傷と打撲、そして右首付け根の軽い痛み、のみ。

どうやら右に避けた時、乗りあげて左に回転するように倒れ、右頸部を過伸展したようです。

昨日からのセルフケアが効いているのか、それなりに仕事できています。

さて、落車したのち、後続に轢かれまいとすぐさま右側に退避、自転車をとりあえず確認しているところ、クロスの人はしきりに謝ってくるわ、ピットロードの真ん前なので場内は騒然としてるわ、チームメイトの方々からは大丈夫ー?と呼びかけられるわで、軽く混乱気味に。

チェーンは良くわからない方向に外れてましたがちゃんとはまり、車輪はとりあえず回るので続行を決意。

頭の中はバイクや、いつの間にかスポークが赤くなったホイールの心配もありましたが、とりあえず遅れを取り返す事で一杯一杯だったので、クロスの人には「大丈夫です、大丈夫ですか?頑張りましょう!」、チームメイトには「大丈夫、いけます!」と自分でも不思議な位にえらく爽やかに声を掛け、ダンシングで緩やかに上っている1コーナーを抜けました。

そしてサドルに腰掛けようとしたとき、異変に気付きました。

「ガタッ」

そう、あろうことか、サドルが外れかかっていたのです。

しょうがないので、サドルを口にくわえながらダンシングを続け、ピットに戻る事に。

さながら敗走の兵士の気分であります。

私の前に走ってたハズのおかん様が待機していてくれた事で、事なきを得ました。

Img_1006

落ち着いて自分のバイクを見てみると、なんとサドルがレールから外れていました。

乗車中は下を見る余裕などなかったので、てっきりボルトが緩んで外れたものとばかり思っておりました。

続行の意思はありましたが、医務室に行って簡単な治療を受け、休んでアドレナリンも引いてくると、落車の衝撃のショックからか、ちょっと気分が悪くなってきたので休ませて頂くことに。

1時間か2時間か、よく覚えていないのですが、休ませて頂くとかなり回復してきたので、続行しようとするも、予備のサドルなんてないので修理を試みますが、どうも無理なようです。

仕方がないので試行錯誤の結果、チームメイトの鰤様のピナレロ号を貸して頂く事に。

結局その後、2回走らせて頂きました。

終わってみると3チームのうち、ロード男女混合クラスでちよこチームとJ子チームが9、8位を獲得するすばらしい成績に。

Img_1034

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我がおかんチームも入賞を果たしたかった所ですが、私の落車&休憩で負担をかけてしまいました。

最後は正直、もう少し、せめてあと1周、走りたかった所であります。

しかし、終わってみると、うん、すごく楽しいですね。

Img_1024

Img_1038_2

チームおかんの皆様、並びにご同行のチームメイトの皆様、どうもありがとうございました。

これからも宜しくお願い致します。

とりあえず、次のクローズドサーキットの目標は10月の富士チャレ200。

今回の苦しかった点だけを見ると吐きそうになりますが、楽しかった面を思い返すと、チャレンジしたくなる気持の方が強いです。

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2008年7月17日 (木)

スポーツと凝り

さあ、題名がやっと整体院のブログっぽくなってまいりました。

暑いからでしょうか。

このブログ、アクセス解析を見させていただきますと、ご覧頂いている半分ぐらいの方は自転車のお仲間とお見受け致します。

今回は活動的に変態生活を営まれているお仲間の方々には少々関係ない話になるかもしれませんが、、、お付き合い頂けると嬉しいです。

さて、自転車乗りの方、またはランやスイム等、有酸素運動を少なくとも週一時間以上続けている方、にお伺いしたいのですが、現在、肩こりや腰痛などの症状はありますでしょうか。

アンケートを取りたいぐらいなのですが、予想してみるに、体に何らかのコリや不調を感じておられる方もいらっしゃるでしょう。

が、それはスポーツをされていない方々と比べて統計を取ると、明らかに少ない数になると思います。

つまり、スポーツ、特に有酸素運動、をされて、体を上手に使えている方は、されていない方と比べ、体の不調が少ない、という事が言えるかと思います。

健康の為にとスポーツバイクを始められた方、以前と比べて如何でしょうか?

それには様々な要素が絡み合ってくるのですが、一つの大きな要因としては、筋肉と血流の問題が考えられると思います。

人間は動物です。

倫理的な話でなく、生物学的な側面でお話させて頂くと、です。

動物は読んで字の如く、動くモノ、です。

なので、ある程度の運動量がないと、色々な不調がでてくるのです。

筋肉と血流、という側面でお話させて頂くと、運動しない体は、

筋肉の活動量が減る→血流量が減ると同時に、筋肉が固くなる→柔軟性が減少し、血管や神経を圧迫する→凝りが生じ、更に血行が悪くなる→関節の稼働域が狭くなる、疲労物質が停滞する→故障や怪我の原因が増える、更に筋肉量が減り、活動量が減り・・・→筋肉で賄いきれない負荷(主に自重)が骨(特に背骨)にかかり、骨が歪み・・・

という、負のスパイラルが起こります。

筋肉というと額に”肉”と書かれた人や、鍛え上げられたボディビルダー、もしくは極限までそぎ落とされたランナーや自転車乗りを想像しがちです。

が、運動とは関係なくとも、歩いたり、座ったり、物を取ったりと、普段の生活から使うものなのです。

究極の運動不足、寝たきりの状態ですと、一日で約2%の筋肉量が減ると言われています。

確かにボディビルダーのような有り余る筋肉は必要で無いばかりか、心臓や肝臓、腎臓等に余分な負担をかけて健康を害しかねないものですが、ある程度の筋肉量、そして運動量は健康的な生活を維持するために必要になってまいります。

逆に、ある程度の負荷をかけた運動を週1時間以上行うと、

心肺機能が強化され、筋肉量が一定レベルまで増え、血流量も増え、コリが軽減されるばかりか、脂肪も燃え、体の負荷が軽くなり、運動量も増え、、、

と、今度はいいことづくめになってきます。

自分で自分の首を絞めるようでなんですが、真に体を正しく使い、ある程度の運動量を伴った健康的な生活を心がければ、コリとはほぼ無縁な生活が送れます。

というわけで、皆様、是非体を動かして下さい。

折しも季節は夏、古来からの養生法でも、夏は暑さを厭わず、体を動かし、気持ち良く汗をかく事が一番の健康法、と言われております。

ただし、注意点として、まず第一に、熱中症対策は万全に。

そして、普段運動をされない方、ブランクがある方が一念発起していきなりランニングをされたりする事はよくあるかと思います。

走るという行為は、かなり体に負担をかけます。

特に股関節、膝関節には歩く時の約3倍の負荷がかかるそうです。

筋肉痛になるぐらいならまだしも、関節を壊してしまったりする原因にもなりかねないので、まずはウォーキングから始められることをお勧めいたします。

ちょっとキツいかな、でも呼吸は苦しくなくて会話できるぐらい、というペースを保って20分程歩いてみてください。

これでも翌日には筋肉痛になることもあるくらいです。

フルマラソンやセンチュリーライド、と目標は立てても、無理はせず、ゆっくりと体を慣らして参りましょう。

お手伝いはさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

さて、最後になりましたが、ある程度の運動をこなしているのに、なぜか肩コリや、腰痛、膝痛があるという方もいらっしゃるというのも事実です。

原因は様々なのですが、下記のような原因が主に考えられます:

  • オーバーワーク、一定の部位の使いすぎ
  • ウォーミングアップ、クールダウンを行っていない
  • (特にスポーツバイク等の体を固定するスポーツでは)ポジションが合っていない
  • 骨格の歪み
  • 体を上手に、正しく使えていない
  • 内臓の疲れ
  • ストレス

等々です。

特に体を上手に使う、という事が大事になってくるのですが、長くなりましたので、また次回にお話しさせて頂きたいと思います。

~本日のツバメ~

Img_0935

今日は画像がないのでせめてツバメだけでも、と思いましたが、実は昨日、雛たちは巣立ってしまいました。

まだ完璧ではないらしく、周りを飛んではいるのですが、なかなかカメラに収められず、このような寂しい画像となってしまいました。

1週間前に気付いたのに、もう巣立ってしまうとは。

ちょっと寂しいものですが、微笑ましい逞しさも感じます。

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2008年7月15日 (火)

サロン内紹介

お店のブログなので、趣味の事ばかりでなく、本日は当サロンの中など紹介したく。

せっかくですので。

というかそもそもそういうのが本来の目的だったような。

Img_0930

外観はこのようになっております。

外にバイクスタンドも置いておりますので、スポーツバイクでご来店もウェルカムでございます。

店内は木の壁と床に、オレンジと白を基調とした家具を配置しております。

Img_0729 

基本コンセプトは”ナチュラル”です。

Img_0735

一日の大半をこちらで過ごすので、ともかく自分が一番快適に過ごせる空間を、と、自分で作業できるところはなるべく業者さんに頼まず、手を掛けてまいりました。

Img_0722

特に床と壁は杉と桧の無垢材を使い、ニス等を使わず、天然の蜜蠟ワックスで仕上げてあります。

そのため、店内は自然な木の香りで満たされています。

Img_0927

さらにアロマオイルを焚く場合もございます。

基本的にはウッドベースの乳香等が良く合います。

頂き物のアロマオイルも増えてまいりました。

その中でも必嗅?は、大学時代の友人に頂いた、なぜかコーラの匂いがするブレンドオイルです。

リクエスト頂ければ焚きますのでお気軽にお申し付けください。

また、お気に入りのアロマオイルがあれば、お気軽にお持ち下さい。

以前は目隠し的なものがなかったので、夜になると施術スペースが見えてしまう状態でしたが、

Img_0738_2

先日オレンジのレースが手に入ったので、ブラインド代わりに使ってみました。

Img_0925

外からも見えにくくなり、よりリラックスして施術を受けて頂くことが可能になったかと思います。

最後に、簡単なお着換えと、脱衣所も備えておりますので、

Img_0932

スーツなど、施術に適さないお召し物のお客様も、お気軽にご利用下さいませ。

~本日のツバメ~

Img_0921

しっかりカメラ目線です。

Img_0924

鳥の成長は早いですね。

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2008年7月12日 (土)

自転車症候群とセルフケア方法その一

自転車、特にロードバイクに乗っていると罹る病が何種類かあります。
その中の一つが、坂。
坂を見ると自分の意志とは関係なくついつい登ってしまう、そんな病気です。

思えば2年前、まだスポーツバイクにも乗っていなかった頃、富士登山に行った際。
富士5合目までの舗装登山道の一つである、あざみラインをまさに登ろうとしているローディの方々を見て、
”何をやっているんだろうこの人達は、、、まさか5合目まで行く気じゃないよね”
と、車を運転しながら横目で見ていたものでした。

それがロードバイクに乗るようになり、どうやらアレは本当に5合目まで行く人々だったらしいという事まではわかりました。
が、どちらかというと、私としては、坂なんてトレーニングにはなるかもしれないけど、苦しいし休めないし、特に何を好き好んで上る必要があるんすか?
ええ、坂なんて登れませんが、それが何か?
的に、プチギレな態度をとりつつ、坂に挑むことを恐れていたクチです。

ところが好きと嫌いは紙一重というか、ちょっとは挑戦してみたい気持であったのも確かです。
特に普通の自転車乗りから自転車バカへの通過儀式的存在である、ヤビツ峠には興味がありました。
しかし、車で行っても一般道で片道3時間近くかかる場所に、自転車で行ってしかも坂まで登って更に帰ってくるという事が、うまく想像できず、なかなか足を踏み出せない状態でした。

そこに1か月前、IS○YAでヤビツにチャレンジという企画があったので、矢も楯も堪らず参加してまいりました。
結果としては、えらく打ちのめされました。
タイムはコンビニから54分台。
名古木の交差点からだと丁度1時間となるでしょうか。
心拍数は180を下回ることなく、途中から右ふくらはぎが痙攣し始め、止まったらもう乗れないと意地で回し続け、徐々に左ふくらはぎ、右ハムストリングス、左ハム、、、と両脚が攣りながら、とりあえず止まらない事だけを考えて登った苦行でありました。
往路でプチ鬼曳きに遭い、消耗していたとはいえ、一緒に行った方々の大半は名古木から40分台前半。
散々な結果でした。
が、同時に何かこう、達成感のようなものがあったのも確かです。
集団の中で曳いて頂いてではありますが、初めて150km近くを走破した、というのも大きいのですが、やはり、ヤビツ。
”もう二度と登らない、あんな苦しい思いして”という思いより、”こことここは改善できる。で、何回かチャレンジしてなんとか40分台に、、、”という思いの方が、若干、ホントに少しだけ、強くなってきてしまいました。

そしてヤビツから帰ってきて程なくして、積極的に坂を登っている自分に気付きました。

~~~ここまで前置き~~~

長っ!> 私。

ここから読んだ方、正解です。
上の文に大した内容はありません。
で、坂バカに対するセルフケア方法として、なるだけ激坂を登るというものがあると思いますが、私が最近よくトレーニングしてる場所、峰坂を紹介したく。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=18890d7ecc06ba732188e0f73edea13a

近隣の諸先輩方はご存じの方も多いかと思います。
Img_0909

距離は350m程度ですが、高度差は35m、斜度は平均18%ほどになります。

Img_0905

見晴らしも良いです。
私は毎回レッドゾーンですが、諸先輩方には良い足慣らしになるのでは。

この区域は斜面が比較的急でありますので、これ以上の激坂が存在しますが、今の私にはここぐらいが丁度良さげです。

~おまけ~

Img_0889_2

この峰坂を登りきる手前にシークレットポイント、名前はわかりませんが多分、不動坂、があります。

Img_0825

先日、チーム練をさせて頂いた時、ニャロメ先生を罠にかけた場所であります。

Img_0892

お寺さんの私有地であろうため、チャレンジする際はちゃんとお参りしてから行きましょう。

いえゲフン、お参りする為にこの坂を下り、登りましょう。

Img_0897

とか余裕ブっこいた文章を考えておりましたが、登ろうとクランクを2,3回、回しただけで己を知りました。

この写真を撮った時、100キロ程走った後ではありましたが、そんなの関係ありません。

進みません。

MTBでは登れたハズなのですが、タイヤが滑り、まずもってゼロ距離発進では登れません。

そもそもここに降りる途中、ブレーキをかけながら下りたのですが、タイヤが滑って危険を感じ、慌てて転びそうになりながら自転車から降りたほどです。

Img_0900

まるで食虫植物の罠にかかったハエのような絶望感を感じつつ、滑るクリートに半泣きしながら戻った次第です。

ここは正直お勧めできません、、、というと、逆に燃える諸先輩方がいらっしゃると思いますので、お勧めしない事にします。

イヒ。

あそうそう、当整体サロンにお越しのお客様にはこのような無茶苦茶な方法ではないですが、簡単なストレッチ等のセルフケア方法をその方に合わせて、施術後お教えしています。

宜しければお試しくださいませ。

~おまけのおまけ、本日のツバメ~

Img_0914

どうやら雛鳥は4羽のようです。

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2008年7月10日 (木)

ツバメ

気がついたらお店の横の駐車場に、巣ができておりました。

Img_0874

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ツバメの雛はだいたい7月ぐらいには巣立ってしまうとの事を聞いていたので、巣立った後かな、と思っていました。

しかし巣の下には、結構な量の糞が。(画像ナシ)

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親鳥だけまだ居残っているのかな、と思いましたが、

Img_0872

本日、雛鳥が顔を出しているところを発見。

Img_0871

ちょうど産毛が生えかわったようですが、まだ若干ふっくらとしているような。

Img_0876

ついでに餌付けシーン。

当店にお出でになる際は、是非ご覧になってみてください。

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2008年7月 8日 (火)

貼ってみました

比較的近場でありながらモデレートな練習になる峰坂でもレポートさせて頂こうかと思いましたが、写真を撮ってなかったのでまた晴れた日に練習に行くまでボツとさせて頂き、代わりに先日店前に貼り付けたカッティングシートの事など。

今月から定休日も決まったため、前々から作ろうとして忘れていた営業時間等の店前表示を作成してみました。 Img_0836_3

ここに貼り付けます。

とはいえ、カッティングシートを切るのは難しいので、PCでデータ作成後、業者さんにお願いします。

Img_0833

今回はコスト削減のため、ネットでカット専門の業者さんを探し、データを送付して作成してもらいました。

これで業者さんに全部お願いする数分の一、作成するにしてもUNI○Yや東急ハ○ズにお願いするより半分ぐらいのコストで済みます。

浮いたコストは軽量ホイールに・・・いえゲフンゲフン。

Img_0834

さあ、カットされたシートも送られてきたので、早速貼り付けたいと思います、、、ってアレ?

Img_0837

、、、アッ!

営業日が木曜日から土曜日までになっておりました。

これじゃあ3日間しか営業しない事に。

Img_08332

ハイ、チェックし忘れてました。

これはこれで楽でいいかもしれませんが、経済難に陥ること必至です。

仕方ないので、間隔を定規でいちいち測り、文字をスイッチさせることにします。

Img_0842

で、完成。

作業に必死になったため、途中の写真を撮るのを忘れていたのはご愛敬とさせて頂きたく。

やはり近くで見ると、プロの仕事と比べ何かとアラが目立ちますが、それもそれで味じゃないか、と誤魔化せるレベルかな、と。

このお店は結構手作りで作ったところが多いです。

良く見るとヘンな所も多々ありますが、手作りの温もりを感じられる居心地の良い店に仕上がっているかな、と思っております。

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2008年7月 5日 (土)

初めての定休日

ご挨拶の次が早速休みの話か!>自分

と、各位からお叱りのコメントを頂きそうですが、昨日、初めての定休日をとりましたので趣味の自転車の話と合わせてつらつらと。

いえ、すいません、ほとんど自転車の話です。

今年の3月3日からこのお店を立ち上げ、定休日を取らずにまいりました。

が、母親の入院、父親の入院と重なり、見舞いついでにリハビリ的な整体を施術したりなど、お店以外でもそれなりに忙しく過ごさせて頂いた結果、やはり何もしなかったり、趣味に没頭したりする個人的な時間も必要だなとの簡単な結論に至り、毎週金曜日にお休みを頂く事にしました。

そんな事言いながら趣味の時間にはちゃっかりと時間を割いてきたのではございますが。

1年ほど前から、ロードバイクに乗っています。

初めは健康法を兼ねた移動手段に、と乗リ始めました。

しかしショップの走行会に参加し、100kmの長距離ライドに参加し、そして川崎からヤビツ峠まで自走で往復、、、と、段階的に足を延ばすたびに自分の中でも段階的におかしくなっ変わってゆくものがありました。

昨日もそれなりに日々の疲れも残っていたので、アクティブレストで湘南国際村まで、、、と思いましたが、久しぶりの休日で用事を足し、お世話になっているショップ、BEX IS○YAで話し込み、、、と、すっかり午後も過ぎいい時間になってしまったので、仕方なくいつもの往復コース、多摩サイを京王閣まで。

Img_0778 

途中でこんな方を発見。多摩川ですよ。

Img_0782

暑かったので途中でアイス。

Img_0786

6月オープンのBEX IS○YA成城店にまだお邪魔していなかったので、敬意訪問。

コーヒーごちそうさまでした。

ありがとうございました。

この後、整体仲間の方がお店を新しくオープンしたので訪ねたり、となんのかんのとレーパン姿のまま街に繰り出し、帰宅してご飯を食べたのが夜の10時頃でした。

なんのかんのと走行距離70kmほど。

休みになってるんだかなってないんだか。

明けて本日、開店前に、今月19日の筑波8耐にむけ練習会。

Img_0805

Img_0806

お互いに背後を取らせることは出来ません。

必死です。

一応この他にポタリングも行い、ニャロメ先生お勧めの寺家ふるさと村まで。

往復距離約60km。

と、いうわけで今月は定休日の他に、19日、23日とお休みをいただきます。

すべて自転車絡みです。

ほとんど病気です。

こんな院長の整体サロンで申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

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2008年7月 1日 (火)

ブログ、始めました。

横浜、京浜急行線の鶴見市場駅から徒歩2分の整体サロン、NATURALFLO(ナチュラルフロー)です。

本日からブログを始めさせて頂きます。

体のケアに関するお問合せや、こちらからお客様に伝えたかった事、たまに趣味の事など、ゆるゆると書いてゆきたいと思っております。

体に関する疑問や、質問なども常時受け付けてゆきたいと思っておりますので、どしどしコメント頂ければ幸いです。

とはいえ、深遠なる人体の世界では諸先輩方に比べまだまだ浅学の私でございます。

ブログを続けてゆく中で不適切な部分があれば、ご教示、ご指導頂ければ幸いです。

それでは、よろしくお願い致します。

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