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2009年1月

2009年1月27日 (火)

季節とバイオリズム

先日、23日、姪が生まれました。

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そして本日は私の誕生日でした。

親兄弟、そしてKANOJYOも入れるとこれからの一ヶ月間で5人の誕生日ラッシュを迎えるめでたい時期となります。

で、ここで疑問がわきました。

多くの動物には発情期がありますが、人間はそういうものがない、というのが一般学説というか一般常識です。

で、動物は発情期がある故に出産時期も片寄るものですが、人間は誕生日にもバラつきがなく、均等なハズです。

が、上の偶然から、改めて考えてみるに、周りの方々の誕生日って考えてみれば冬場が多いような。

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そこでちょっとググってみました。

結果、こちらのページを発見。

厚生労働省の出生統計のページでした。

ここで興味深いのがページの中くらいにあるこちらのグラフ。

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見にくいですが、明治32年から平成16年までの出生数を月別に分けて表示したグラフです。

ここで、統計開始から昭和40年ぐらいまでは1~3月が圧倒的に多くなっているのがわかります。

そして41年で何故かガクンと出生数が下がり、その後回復するとバラツキが減り、平均的になってゆきます。

最近ではその下のグラフのように、1月と7~9月に誕生日が多いようです。

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今回の趣旨ではないので深くは調べませんでしたが、41年に何があったのか気になるところです。

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さて、しかし、昭和40年以前のデータを元に考えてゆくと、やはり人間のバイオリズムも、発情期とは言えずともある程度の影響は季節から受けるのではないか、という疑問もあながち的外れとは言えないように思えてきました。

整体、というか東洋医学でも、季節が変われば、体もそれに柔軟に対応できるよう準備する必要がある、と説いている所でもあり、とても面白い事象ではないかな、と。

赤ちゃんが生まれてくるまで十月十日と言われるので、3月から5月、春は時期的に比較的女性も男性もそういう準備ができている体の時期、と言えなくもないのでしょうか。

と、取り留めもない事を一人思案していた誕生日でありました。

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2009年1月24日 (土)

切り詰めてみました

こちらで紹介したMTBに、ちょっと手を加えてみました。

基本的に舗装路のみを走ることを考えられたロードバイクのドロップハンドルは、全面投影面積を少なくして空気抵抗を減らすために、ほぼ肩幅ぐらいの広さしかありません。

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対してMTBのハンドルは、悪路で車輪がはまったりしても持ちこたえられるよう、広めに作られています。

それに肩幅より広くポジションを取れたほうがリラックスしたポジションで乗れるため、クロスバイク等も広めとなっております。

が、私のMTBも基本舗装路しか走らないため、空気抵抗が辛くなってきました。

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1年前にライザーバーからストレートバーに交換した時にも気にはなっていたので一応切り詰めてはいたのですが、ロードに体が慣れている現在、この幅ですら辛いです。

というわけで今回はこのハンドルバーを許容範囲一杯まで狭めてみました。

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まずはグリップを取り外し、シフター類を限界まで内側に入れてみます。

そしてグリップが入るスペースを残し、手に持っているパイプカッターで余っているパイプをバッサリと切ってしまいます。

取り返しのつかない作業になりますので、切るまでには綿密に測定する必要があります。

今回は私、かなり大雑把にやってしまいましたが。

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グリップも余りがありそうだったので、バッサリやってしまいます。

切り口がかなり大雑把。

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切ってしまったハンドルバー。

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両方やってしまった結果がこれ。

パーツが極端に中央に寄っている顔の方みたいになってしまいました。

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片方4.5cmづつ切り落としたので、パイプの長さが47cm、エンドバー付けた状態の外-外で49cm。

数字的にはまだ広いですが、グリップ部分を持つと丁度ロードのブラケットを持ってるぐらいの幅になりました。

まだ近所を走ったぐらいですが、フラフラするような、そうでもないような、なんだか不思議な感覚です。

MTBのハンドルとしては明らかにやりすぎた感があります、、、coldsweats01

それなりの距離をそれなりの速度で走って試してみたいと思っておりますが、明日のASARENには持っていかない予定ですsmile

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2009年1月21日 (水)

非オンロードトレ

前々から薄々は気付いていたのですが、先日改めて、かなり自転車に傾倒しているなと認識いたしました。

整体院のブログなのに整体ネタを書くより自転車ネタを書きたくて書きたくてしょうがないという時点でも明らかなのですが。

さて、そんな私ですが、最近では先日の箱根と観音崎以外、ロングに出れておりません。

休みになる度に雨だったりしたのもありましたが、一人でロングに出るモチベーションが出なかったのも確か。

でもそれでせっかく築いた体力が衰えるのもイヤだったので、一応はインドアでできる事も手を替え品を替え試してみてたりしました。

そんなわけで、今回は私のトレーニング方法などを曝してみようかと。

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1.ローラー台

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自転車の練習にはやはり自転車に乗るのが一番、ということで、これは基本になるのかなと。

バラツキがありますが、週1~4回は30~60分程度、乗っております。

外に出るのにタイツを着るのが面倒、、、とかいう場合もローラー台してます。

3本ローラーにも興味はありますが、実際に乗れるかどうか不安でまだ購入に至っていません。

倉庫に眠らせておられる方、施術3回とかで如何でしょう。

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2.ジムで筋トレ

以前に一年契約でスポーツジムの会員になり、最初の1カ月だけ通って後の11か月無駄にしてしまった苦い経験のある私、ここ数年はもっぱらこちらにあるトレーニングルームに通ってます。

最初に講習みたいのがありますが、その後は自分の都合の良い時に行けて1回300円。

オススメです。

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ナチュラルフローからは、裏道になりますがこのように行かれると信号にも踏切にも引っかからず行けます。

サイクリングロードを通るため徒歩か自転車だけですが、、、

自転車乗りに必要なトレーニングとしては主にフリーウェイトでデッドリフトスクワット、マシンでレッグエクステンションレッグカール等でしょうか。

私は胸と肩も少し欲しいので、ベンチプレスやラテラルレイズも行ったりします。

ロードに乗るようになって、あまり無駄な筋肉は必要ないかなと思い、ウェイトトレーニングはやっていなかったのですが、強い方のブログなどを拝見するとスクワットだけでも定期的に行われているようなので、真似してみようかなと。

あと、家では鍛えにくいハムストリングスも効果的に鍛えられますし。

負荷トレは8~12回だけ持ち上げられる負荷を3セット、というのを基本にしてやっております。

とはいえ無理は禁物ですね。

先日70kgのバーベルを持ってスクワットしていたところ、負荷を高めようとして普段より深くしゃがんだら左股関節が尾てい骨側に「ブリン!」とありえない方向に曲がりました。

一瞬だけだったのが幸いしたのか、その後まったくもって無事なのですが、恐ろしい体験をしました。

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3.自宅&職場で筋トレ

2番目にジムを挙げておいてなんですが、実はまだこの冬2回ほどしか行っておりません。

なので筋トレといえばほぼ自宅か職場でのものになります。

それも大体がダンベルなどを使わない自重トレ。

腕立て、フッキン、脚上げ、スクワットなどがメインです。

これだけだとハムがあまり鍛えられないので、試行錯誤してこんな感じでハムを鍛えたりもしています。

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上半身をなるべく水平に保つ。

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片脚を水平ぐらいに持ってゆくイメージ。

写真は残酷です。

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そこからさらにヒザを曲げる。

という感じのものです。

膝を最初から曲げながら太ももを後ろに持ってくと、別のところに効いてきます。

1回1回は特になんともない動きですが、30回x3セットとかやってみると結構効きます。

お試しあれ。

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4.気功

ここらへんから微妙になります。

これはトレーニングとは違うものかもしれませんが、一応練功家ですので、毎日やっております。

気功と聞くと物々しいというか、怪しいイメージも付いて回ってしまうのがなんとも勿体ないのですが、なんというか、こう、ヨガのようなものです。

全身をリラックスさせる効果もありますし、普段気にしない体の隅々まで意識するので、自分の体をよく知る手段になる、というか。

こちらは一応指導員でもありますので、お教えできます。

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5.ラン

こちらは、なんというか、自転車とは違った筋肉が働くような気がします。

先日1か月ぶりに1時間ほど走ってみましたが、翌日ヒザ周りが筋肉痛でした。

しかも治ったはずのヒザがまた痛まりましたので、再度お休みしております。

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6.ビリーズブートキャンプ

これが流行ったのはもう2年ほど前になるのでしょうか。

昨日掃除していたらDVDが出てきたので、やってみました。

結果、1年以上前にトライした時より楽に1セッション行えました。

やはり自転車のお陰か、有酸素運動レベルがそれなりに上がっているのでしょうか。

ビリーズバンドのかわりに5キロのダンベルを持ってやっていたので、結構肩にきてますが。

考えてみればこれ、エアロビクスダンスですもんね。

ローラー台に飽きたときに、アリかもしれません。

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こんな感じでしょうか。

そんなわけで、ご家族からもご理解を頂けない程に自転車に傾倒されながらも、いろいろな事情で乗れないで悶々と時を過ごされる場合もある自転車フリークの皆様、ご参考程度にご覧くださいませ。

そうでない方も、変態の生態の片鱗を学ぶ良い機会となれば幸いであります。

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2009年1月18日 (日)

というわけで

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オンもオフもオーケー、という両生類が如き29erの実力を試すべく、IS丸YAのASARENにて実戦投入してみました。

結果、風の抵抗が少なければ33キロ巡航は可能という事が明らかになりました。

とはいえ牽いてもらっていても、ロード単独の時より10高い心拍数でしたが。

あとはジワーっと登るなだらかな坂が意外にキツいという事も判明しました。

急坂なら心拍数と脚の乳酸を度外視すれば勢いでなんとかなるのですが。

先日行ったウェイトトレーニングの筋肉痛と相まって、現在かなりの消耗値です。

が、なんというか、己に喝を入れるという意味では、たまにはアリかも、とか思ってしまいました。

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2009年1月17日 (土)

愛車紹介その2+α

1週間のご無沙汰でございます。

整体ネタを書こうと目論んでいたのですが、やはり、なーにかこう、筆が進まず。

その他にも色々あったのですが、事あるごとにカメラを持って行かなかった為に、画像のないエントリーを作るのも寂しいなあ、などと考えていたら1週間ブログを放置する事になってしまいました。

なんというか、人間、身の丈が大事だな、と思った次第で。

そんな訳でまた自転車のエントリーです。

でもまた偏ったエントリーはなあ、と突っ込みを入れるもう一人の自分には、整体院のブログだからって自転車のネタ書いちゃ悪いのかよ!、と三村風に逆ギレしたりしてみました。

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画像が云々言いつつ、前のエントリーの画像を使い回す身の丈整体師。

このぐらいでいいのです、このぐらいで。

さて、画像のバイクが3年前に購入した私のファーストスポーツバイク、ゲイリフィッシャーのコビア(Gary Fisher, Cobia)です。

MTBの父と言われるゲイリーが、今までのMTBのタイヤサイズ(26インチ)に自ら疑問を持ち、考案、提唱した、29インチタイヤを奢る29er(ツーナイナー)と呼ばれるマウンテンバイクになります。

最大の特徴のホイールは、本来悪路での転がり抵抗を減らすためのものですが、ロードバイクやクロスバイクで多く使われる700cのタイヤを装着する事ができるため、オンロードでの巡航にも向いています、というのがセールストーク。

が、正直乗ってみると、やはりMTB、重いです。

重いと言っても普通のママチャリ(20kgぐらい)と比べると軽量(13kg位)なのですが、一般的なロードバイク(9~8kg)と比べると、やはり重さが目立ってしまいます。

とはいえ、別の角度から見れば、この重さも悪路を走るための信頼の重さとも言えます。

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実際、2回ほどかなり良い感じで落車した経験がありますが、車体にペイントロスは出来たものの、凹みどころか、えくぼの一つも見当たりません。

コストのためか、現行モデルでは採用されていないZR9000という硬質のアルミを使っている恩恵もあると思います。

また、重さの一因になっているフロントサスも、RockShoxのモノなので、信頼性やメンテ性も良く、実際良く動いてくれます。

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そして確かに、自転車も車と同じように、タイヤを変えるだけで走行性能がかなり変わってきます。

もともと付いていた太いタイヤ(45cぐらい?)細いタイヤ(28c)に履き替えると、確かにかなり違います。

24キロ巡航が28キロ巡航できるぐらい。

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(現在は35cを装着)

しかし、同じ力で33キロ巡航できるロードと比べてしまうと、やはり、かなり違います。

5キロの差ぐらい、そんなに違わないでしょ?と思われるかもしれませんが、公道に出てみると、その差は歴然です。

公道ではなるべく車の流れに乗るか、速度が近い方が安全面でも良かったりしまして。

そして路上駐車している車を避ける時なども、素早く避けれた方がより安全になったりもするのです。

そんな訳で、ロードで33キロ出せる自分がいて、公道に出てしまうと、MTBでもついついその速度まで上げてしまう自分がいたりしまして。

結果、乗り終わった後、かなり消耗します。

そして乗り比べて思い至った事は、公道を走るならロードかサス無しのクロスが良い、という事です。

当たり前ですが。

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じゃあだったら公道で走る時はロードだけにすればいいんじゃね、という話になりますが、私事になりますが、4月から片道10キロの場所にある学校に通う事になりまして。

晴れの日だけでもジデツウする試みを立てているのですが、学校の駐輪場にロードを置くのは色々問題があるため、このMTBの出番に。

交通量の少ない道を行くなら問題はないのですが、どうにも15号線を都心に向かって進む道になってしまうので、このMTBの速度域では心許ない事になってきました。

重さの解消にはホイールとサスをオンロード用に交換してしまうのが一番なのですが、改造には値も張ります。

そこで、走行中の重さの一番の原因はなんといっても空気抵抗なので、なんとかエアロポジションを取れるようにできないか、と目下思案中であります。

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既にハンドルは目一杯下げてはいるのですが。

ドロップハンドルに改造してみようとか、DHバーを付けられないかとか色々調べてみたのですが、DHバーを付けるにしてもハンドルをオーバーサイズにする必要があるため、やはり先立つモノはそれなりに掛かる様子。

ドロップハンドルにしようとすればシフターからディレイラーまで交換する事になるため、下手すればクロスバイクが買えちゃいます。

WAKI主将のご提案により、DHバーの代わりにハンドル中部にバーエンドバーを付ける事も考えましたが、ハンドル幅を詰めてしまっているためその余裕がない事が判明。

うーむ。

後は自分を鍛えて速度域を上げるか、このバイクを里子に出して新たなツーガクバイクを手に入れるぐらいです。

というわけで、股下80cm前後で眠っているドロップハンドル車をお持ちで、このMTBと交換してみたい、なんて方は是非ご相談くださいsmile

ご連絡はこちらまで、お願い申し上げます。

*1/20画像追加。

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2009年1月10日 (土)

冷やかし大歓迎

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ここのところずっと自転車の話が続いているこのブログ、お忘れの方もいらっしゃるかと、というか書いてる本人が忘れておりましたが、いちおう整体院のブログです。

なので整体ネタでも書こうかと思っていたのですが、なかなか筆が乗らない、というかタイピングが進まなく困っていた所、救助隊がやってきてくれました。

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その救助隊とは、路面凍結の恐れもなんのその、真冬でも70kmのジデツウをこなす勇者ニャロメ先生と、誰も普段は通らない林道の魅力にハマりにハマられ専用自転車も準備中であらせられるかわうち先生のお二人。

本日は荒川まで風に吹かれてきたとのこと。

その帰りに寄って頂いたのですが、お二人とも施術する事もなく、水飲んで暖を取った後におもむろに帰って行かれました。

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営業妨害でスミマセン、と仰っておられましたが、いえいえ、休憩所としてお使いいただくだけでも、お顔が拝見できて嬉しいものです。

お出しするものは水かお湯ぐらいしかありませんが、皆様もお近くにお越しの際には、ナチュラルフローまでお気軽にお立ち寄りくださいませ。

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2009年1月 5日 (月)

何事も程々に

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昨日はIS丸YAさん企画、観音崎までの新春ライドに参加して参りました。

実は先日の箱根の疲れも抜けないままだったので、参加しようかどうか悩んだりもしてしまいましたが、ネタで長距離走ってDNSはカッコ悪いばかりかセルフケアできない整体師というのも不名誉極まりないと考えたので、鞭打って参加しました。

8時参加のところを鞭打ち過ぎて7時に集まってしまったりして。

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写真に写るはMTBベースの前サス付きのクロスバイク、ゲイリーフィッシャーのカイタイで朝錬も長距離もこなしてしまうツワモノK上さん。

ワシン坂もゴリゴリ登っておられました。

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一端帰宅して8時前に再びIS丸YA前に来ると、干支のウシさんも参加されておりました。

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ネタ見せだけだったつもりが、社長の鶴の一声で観音崎までこの恰好で行かれるハメに。

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「重いー、暑いー」と言われる割には結構楽しんでおられるようにお見受けしましたが。

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そんなウシウシTIME様、本日はいつものTIMEではなく栄光のマリアローザマドンでのご出陣でした。

嘘。

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本当は鶴見辰吾さんのバイクでした。

IS丸YAとLEG丸Nの合同走行会だったので、鶴見辰吾さんも来られてたのでした。

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記念撮影にも気さくに応じて頂き、ありがとうございました。

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さて、時は戻り、出発前。

チェーンから油切れの音がしていたので、お店で油を注して頂いていた所、

Y野店長「先日の箱根、行かれたんですか?」

私「ええ、そこから結局自走しちゃいまして」

Y野店長「えー、疲れてませんか?」

私「いやー、かなりボロボロです」

という会話をしていた時、奥でT所店長の耳がピクっと動いた気がしたのは、気のせいではなかったのでしょう。

しっかりと第三集団の先頭に立たせて頂きました。

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最初はLSDペースの回復走、とか考えていたのですが、先頭を牽かせて頂くとなるとそうもいきません。

復路では登攀ポイントにスプリントポイントも設置され、戻ってくる頃にはもう、なんというか、エネルギーを絞り切った感じでした。

その後18時から店を開けていたのですが、ほとんど抜け殻状態。

翌日起きてみるとしっかり風邪気味になっておりました。

ムリは禁物です、とよくお客様には言わせて頂くのですが、、、

エヘヘ。

ちなみに、エネルギー切れを感じた時には漢方薬では朝鮮人参が有効とされています。

私は蜂蜜と朝鮮人参とをお湯に溶かして飲んだりします。

疲労が溜まった時とか、お試しください。

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以下は写真館。

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~~~業務連絡~~~

箱根と観音崎の画像データをIS丸YAさんにお渡ししております。

ご入り用な方はメディアをお持ちになってISOYAさんまでお願い致します。

ちなみにナチュラルフローまでご来店頂いてももちろんお渡しできます。

お気軽にどうぞ。

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2009年1月 3日 (土)

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

昨年は格別のご厚情を賜り、篤く御礼を申し上げます。

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というわけで、新年であります。

自転車バカの私としましては、走り初めをしなければならないわけで、とすればやはり正月らしいスタイルでやってみようと。

そんなわけで、行ってまいりました箱根駅伝勝手に先導隊。

尚、詳細は発案者であらせられるニャロメ先生、並びに御同行になられたたぐちゃんさくぞう先生若旦那先生ニョホホ先生ウッドキャビン先生のブログでもアップされておりますので、ご覧下さい。

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本来であれば鶴見中継所から合流するハズだった私、なんだか小学生の頃のように前日からワクワクしすぎて寝れなかったため、酔狂にも早朝5時に川崎から大手町に出発するニャロメ先生とたぐちゃんに合流させて頂く事にしました。

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前々日までの天気予報ではかなりの寒さになるとなっておりましたが、集団で走っているせいもあるのか、当日は暖かめに感じました。

それでも2度しかなく、「暖かいねー」「そうですねー」の会話は通常の南関東圏の人間の会話ではなかったような気もしますが。

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早朝なので東京タワーも真っ暗。

2009の文字だけがくっきりと映っておりました。

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そして第一の目的地、大手町の読売新聞社前。

ここから前日から待機していたツワモノ、ウッドキャビン先生と合流し、一路箱根へ。

と、その前に合流を果たすべく鶴見中継所へ。

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南下すると、ようやく空も白んできて東京タワーもよく見えるようになってきました。

雲ひとつない、素晴らしい天気になりそうでワクワクしてきます。

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予定時刻をちょっと過ぎ、ナチュラルフローから目と鼻の先の鶴見中継所へ。

こちらで合流を果たすと、11人の大所帯となっておりました。

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ここからマラソンランナーに追いつかれないように、箱根を目指します。

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雲ひとつない正月の空気の中、富士山もクッキリと見えます。

道中、コンビニ休憩もそこそこに、快調に国道一号を下ってゆきます。

迫りくるランナーに追いつかれまいと気持は焦りますが、頻繁に往来するパトカーと白バイのお陰で路上駐車が極端に少ない事もあり、最高に気持ち良く自転車を走らせることができます。

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そして道中特にトラブルもなく、箱根の入り口、風祭のコンビニで大休止します。

ここからは花の五区とは名ばかりの、行けども行けども登りの地獄の区間が待ち受けています。

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その地獄の区間を登り始めてしばらくすると、本日の主役、ニャロメ先生に異変が。

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なにやら変身の呪文を唱えているようです。

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軽い目眩を覚えた後、ニャロメ先生が走っていた場所を見てみるとなんという事でしょう、そこにニャロメ先生の姿はなく、伝説のUMAエル・マスクマンが自転車に乗っているではありませんか。

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観察を続けていると、30年前に生き別れて先日再会を果たし、再度生き別れたエル・マスクマン2号とも宮ノ下で合流を果たしてしまいました。

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先日再会したばかりのハズですが、ラテン系なのでしょうか、暑苦し、いえアツい抱擁を交わします。

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そんなマスクマン達に若干の恐怖を覚え、国道最高地点に逃げるべくペダルをこぎます。

ちなみに下界ではまだまばらだった応援の方々も、宮ノ下から上に来るとがぜん人数が増え、おこぼれの声援をもらえたりします。

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そのためか、普段より元気が出ちゃったりして、予想していたよりは幾分楽に、いえ十分キツめでしたが、国道最高地点までたどり着く事ができました。

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ホッと達成感を噛みしめているも束の間、恐怖のエル・マスクマン兄弟は無謀にもクリート靴で最高地点まで走ってきました(嘘)。

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「もうダメだ、恐怖のエル・マスクマン兄弟からは誰も逃げられないんだ」とばかりにグッタリしてしまったニョホホ先生。

嘘。

グッタリポーズは最近のマイブームだそうです。

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そんなお祭り騒ぎの最中、いくら日差しが暖かいとは言え、国道最高地点はかなり冷えます。

そんな事もあろうかと、とウッドキャビン婦人が何やら準備を始めました。

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なんとガスバーナーとお茶セットを広げているではありませんか。

しかも2ℓの水も持参。

そんなの背負ってここまで登って来れちゃったのですか、、、

暫し愕然とさせていただきましたが、頂いたココアの旨かったこと。

冷えた体に沁み渡りました。

ありがとうございます。

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そうして和んでいる間にもお祭り騒ぎは続きます。

異常に興奮したエル・マスクマンは半裸になってそこらを駆け回り、登ってくる自転車を助けています。

なんだ良い人じゃないですか。

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ママチャリで小田原から登って来た方も。

本気で尊敬します。

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そして思い出したとばかりに本日のメインイベント、箱根駅伝ランナーが通過して行きます。

左端に見えるは東洋大学の追い上げに興奮して駆け回るエル・ウッドキャビン先生。

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そうこうしている内にランナーたちは過ぎ去って行き、気が付けば体は冷え切っておりました。

体が凍結する前に温泉に入ろう、という事で、自由が利かないかじかんだ体で恐怖を覚えながら旧道を下り、温泉を満喫し、温泉施設を出た頃にはもう4時前。

後は小田原まで下りて輪行して東海道線に乗るだけ、、、なのですが、なんだか温泉効果なのか、体も温まってきてもう少し走りたい気分になってきました。

じゃあ、日が暮れるまで走って大磯か平塚まで行ってみるか、なんて考えが。

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という事で、小田原で御同行の皆様と別れを告げ、独り走り出してしまいました。

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大磯まで来ると日もかなり暮れてきましたが、この日は暮れてもなんだか暖かかった為か、まだ走れそうな気がしてきてしまい、じゃあ藤沢まで、、、と。

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が、江の島の手前まで来ると、折角の休み、どうせだったら200キロ走っておけば、なんて考えが。

そんな考えを浮かべて、とりあえずは鎌倉を目指しちゃいました。

走りながら江の島を撮ったらボケボケでしたので、ライトアップされた江ノ電の駅などを。

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さ、着きました鶴岡八幡宮。

凄い人と車だなー、と感心していると、まだ三が日が明けてない事に気付きました。

そりゃそうか、と一人納得し鎌倉を過ぎると、なんだか急に脚が売り切れたのを感じます。

脚が売り切れるという感覚は人それぞれでしょうが、私の場合は、こう、ペダルは漕げるのですが、力が乗りません。

そんなこんなで時速24~6キロでヘロヘロと16号を上がってゆくと、上大岡の駅が。

ここで輪行しようか、とメーターを見ると、200キロまであと1キロ足りません。

ヒー。

もうこうなりゃヤケです。

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結局自宅まで自走してしまいました。

冬のロングライドはホントーに消耗しますね。

8時過ぎに家にたどり着くと、小学生か高校生の部活ぶりに、空腹と睡魔と風呂入りたい魔に同時に襲われました。

方々の体でシャワーを浴び、半分寝ながら晩御飯を食べ、消化とか健康に悪いとか、もうそんなの関係なく食後直でベットに横になると、そのまま13時間目を覚ましませんでした。

走行距離:217km

                        Ξ

えー、そんなわけで、こんな私ではございますが、今年も公私ともども、ご支援ご指導の程、よろしくお願い致します。

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