自転車

2009年3月17日 (火)

ぬっと

暖かい日々が続き、春の訪れを感じますね。

晴れた日は仕事前に1時間ほど外を走るのが日課となっておりますが、昨日は乗り始めて15分、今日は5分でウィンドブレーカーを脱いでしまいました。

そして帰宅してみると、何やら白い袋がぬっと玄関に存在しておりました。

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英語表記の小包です。

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も、もしや、、、

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キツァー!

注文してから土日含め6日で届きました。

Wiggle並の超速配送です。

というわけで、ご注文されたウッドキャビン夫妻ならびにGTRオヤジ様、午前中ならば配達に上がりますのでご都合のよろしい日を

info@n-flo.com

までお教えください。

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2009年3月 7日 (土)

共同購入のお誘い

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ニャロメ先生が大量入荷された、Bチームジャージ一式。

Mサイズをお願いしていたのですが、どうやらLサイズが届いてしまったようで。

合えば問題ないか、と袖を通してみたところ、やはりアメリカンサイズのLはかなり大きめでした。

Sサイズでも良かったかなというほど。

さてどうすんべ、と考えていたところ、幸いな事に☆の様に引き取って頂けることになりました。

(ちなみにBチームジャージを着てもいいものだろうかと仰っていた☆の様、夜勤明けで川崎から沼津とか、どうし道経由で御殿場とか、常軌を軽く逸脱しているポタリングの作法からしても資格条件は十二分に満たすものと思われます。 ニャロメリーダーからのご承認も頂いておりますし。)

                        Ξ

というわけで追加注文の必要が出てまいりました。

注文は、Twin-Sixというアメリカのサイクリングアパレルメーカーから直接行います。

送料がちょっと掛かるようなので、上記のサイトで何か良いものを見付けて購入されたいと仰る方、この機会にご一緒に購入し、送料をシェアいたしませんか。

お勧めとしては

Ggt

Greaser T

レース前からジャージとお揃いのこのTシャツを着て、気分を盛り上げるとか、

T609wt03_lg

SCARLET SKULLS T

微妙にデザインの違うこの女性用TシャツをOKUGATA様に着て頂いて応援して頂く、なんてのもアリかな、と。

注文したい、という方はコメントして頂くか、info@n-flo.comまで、メール頂ければと思います。

                        Ξ

ちなみに、このツインシックス、コミカルで印象的なコピーがプリントされております。

一番上の画像のコピーは "'till death do us part"、結婚式の誓いの言葉、”死が我らを別つまで”、から来ている、古い文体なのですが、なんだかこんなデザインで描かれると、どちらかというと”死ぬまで踏むぜ!”的な、思わずニヤリとしてしまうものになっていたりします。

そういう解釈でよろしいでしょうか>ニャロメ先生

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2009年2月16日 (月)

深縁車輪の威力

昨日の朝錬は、ウッドキャビン先生のお誘いもあり、第一集団で揉んで頂こうと気合いを入れて行ったのですが、第三集団先頭の指名を頂くことに。

結果、気合いを入れすぎたか、集団の活性化を招いてしまい、気持ち高めの運動強度となってしまったようで、ご迷惑をお掛け致しました。

その後も6GOが工事中で不完全燃焼気味でもあったのか、第一集団常連のT本さんのお誘いを受け、ふれーゆスプリント錬もさせて頂くことに。

とても良い練習をさせて頂けたのですが、さらにT本さんのコズミックカーボンと私のゼロを交換してスプリントさせて頂くことで、ホイールの性格というのも若干わかるようになってきました。

というのも、ゼロでスプリントすると、巡航速度から飛び出し、一定の速度までは伸びが良いのですが、そこで頭打ちになる感があり、いくら踏んでもそれ以上をキープするのが大変で、筋力をもっと上げるべきか、ダイエット強化するべきかと考えていたところでした。

が、ディープリムのコズカボを試させて頂くと、漕ぎ出しは若干重いものの、高速域での頭打ち感が無くなり、力を入れれば入れただけ加速する感じが。

もちろん、エンジンに限界があるので、調子に乗って入力し続けていると体力が底をついて失速する事になるのですが、、、

それにしても、良いですディープリム。

アップダウンの少ない筑波などでは最高ではないでしょうか。

値段が値段なので、おいそれと買えるものではないのがネックですが、、、

カーボンでなくてよいので、廉価版のものはないものでしょうか。

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2009年2月 7日 (土)

カゼの脅威

昨日はよいお天気でありましたね。

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というわけで、湘南方面を流してまいりました。

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前日までは最近盛んに詣でツアーが組まれているヤビツか、見ごろの河津桜でも愛でに行こうかと思っていたのですが、風邪に体力を奪われたか、これをはねのけようと病み上がりに自転車に乗りすぎたか、6時に起きて着替えてみるも体中に倦怠感が。

結局タイツ姿のまま2時間ほど二度寝してしまったのですが、こんなに天気の良い休日も久しぶりだったので、たまらず外に飛び出してしまいました。

走り始めはかなり辛かったものの、30分も走ると調子も取り戻してきて、脚も快調に回り、メーターも35キロぐらい出ていて順調そのもの。

やはり走り出すとなんとかなるなあ、と、これが罠とも気付かずウホウホ漕いでいると、なんだか楽に鎌倉へ。

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鶴岡八幡の参道の木は梅かと思っておりましたが、桜なのでしょうか、まだ蕾もできておりませんでした。

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そして134号線を江ノ島方面へ。

この海沿いの由比ヶ浜~鵠沼区間、短くて渋滞も多いですが、走ってて一番気持ちいい道路かもしれません。

特にこのような快晴の日は、心も晴れ晴れとしてきます。

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休憩したコンビニで時間をみると丁度12時だったので、鵠沼の友達、Shu氏に連絡するともう数年会ってない友人、Daccho氏と偶然会ってランチしているとのこと。

急いで合流させて頂きました。

写真を撮るのを失念してしまいましたが、江ノ島ボウルのランチは質も量も500円とは思えなかったほど。

穴場です。

Shuちゃん、ごちそうさまでした。

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ランチをしながら自転車について語っていると多分に興味を持っていただき、試乗もして頂いたところで、板を背負ってこれに乗って下田まで行こうと提案してみましたが、丁重にお断りの言葉を頂きました。

でも板を積んだサポートカーは出してくれるとの事でしたので、バイク+サーフィンのバイアスロンが可能になりそうです。

夏が楽しみ。

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さて、ランチも済んで国際村でも流して帰るか、と海辺に立ち寄ると、こんな表示が。

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なるほど、行きがあれほど楽だったのは風のお陰でしたか、、、

というわけで走り出してみると、行きの心拍数が148とかで済んでたものが172とかまで跳ね上がります。

それでも海沿いは気分も高揚してるのでまだなんとかなったのですが、葉山側から湘南国際村に登ってみたりすると、もう、それはもう。

登りきって売り切れました。

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気合いが入りそうな炭酸で充電して、帰りに備えます。

帰りは16号を30キロ以下には落とさないよう自分に鞭を入れ、

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ついでにとワシン坂も登り、帰宅しました。

夏場は仕事前にこなしてた筈の距離も、久しぶりに眩暈を起こすほど堪えました。

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だがまだまだ鞭が足りん!と、今朝も4時半に起床してニャロメ先生と朝錬

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新横までの道すがら、雪が降ってきたりして驚きました。

1~2分で止みましたが、暗闇の中でライトに照らされた雪がカサカサ鳴って服に当たる様は、幻想的というより積もって滑らないかという恐怖が勝っておりました。

練習はニャロメ先生の提案により、周回コースを2周回るごとに心拍数を140から10づつ上げていく、というもの。

ラスト2周で脚が売り切れ、豪快にチギられました。

良い練習をさせて頂き、ありがとうございます。

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練習終了後はヤビツに行かれる先生方を見送り、解散。

皆様テンション低めでしたが、ご無事にヤビツまで辿り着きましたでしょうか?

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といわけで、病み上がりの今週は、

・月曜:ロード、路上、60km

・水曜:ローラー台、45分

・木曜:MTB、鶴サイ、40km

・金曜:ロード、路上、120km

・土曜:ロード、鶴サイ、60km

少し動いた方が回復が早いんじゃあ!と意識的に動いてみましたが、やり過ぎました。

明日の朝錬どうしようかなあ。

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2009年2月 4日 (水)

伸ばしてみました

前回、空気抵抗を減らすべく狭めてみたハンドルポジション。

これだけでは飽き足らず、さらなるポジション改善のため、今回はステムを伸ばしてみちゃいました。

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使用前

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使用後。

使用したのはEASTONの廉価版ステム、EA50、ステム長130mm。

長いです。

フィッシャーのMTBはジェネシスジオメトリという独自の考えで90mmという短めのステムを使っていただけに、かなりドラスティックな交換となりました。

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ハンドルをつけてみた状態。

ロードのポジションがサドル先端からブラケットまで63cmほどなのですが、この変更によりハンドルとエンドバー間が丁度63cmほどになり、前傾姿勢も取りやすくなるハズです。

ハズなのですが。

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交換して1週間ほど経ち、何度か乗っているのですが、確かに25キロ程出すと安定してくるものの、それ以下がかなりピーキーな動きになってきました。

それにハンドルの落差があまりないためか何なのか、背中が痛くなるほど腕が前には出るのですが、全然しっくりきません。

工場長様とお話しさせて頂いてなるほどと思ったのですが、MTBに乗るとどうしても押さえつけようとする働きが生じるため、余計にしっくりこないようです。

ロードに乗ってる時よりも多分にハンドルに重心を寄せてコントロールしようとしてしまう、というか。

MTBとロードは違うのだなあ、とまたまた再確認させられる結果となってしまいました。

さて、どうしたものかcoldsweats01

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2009年1月24日 (土)

切り詰めてみました

こちらで紹介したMTBに、ちょっと手を加えてみました。

基本的に舗装路のみを走ることを考えられたロードバイクのドロップハンドルは、全面投影面積を少なくして空気抵抗を減らすために、ほぼ肩幅ぐらいの広さしかありません。

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対してMTBのハンドルは、悪路で車輪がはまったりしても持ちこたえられるよう、広めに作られています。

それに肩幅より広くポジションを取れたほうがリラックスしたポジションで乗れるため、クロスバイク等も広めとなっております。

が、私のMTBも基本舗装路しか走らないため、空気抵抗が辛くなってきました。

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1年前にライザーバーからストレートバーに交換した時にも気にはなっていたので一応切り詰めてはいたのですが、ロードに体が慣れている現在、この幅ですら辛いです。

というわけで今回はこのハンドルバーを許容範囲一杯まで狭めてみました。

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まずはグリップを取り外し、シフター類を限界まで内側に入れてみます。

そしてグリップが入るスペースを残し、手に持っているパイプカッターで余っているパイプをバッサリと切ってしまいます。

取り返しのつかない作業になりますので、切るまでには綿密に測定する必要があります。

今回は私、かなり大雑把にやってしまいましたが。

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グリップも余りがありそうだったので、バッサリやってしまいます。

切り口がかなり大雑把。

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切ってしまったハンドルバー。

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両方やってしまった結果がこれ。

パーツが極端に中央に寄っている顔の方みたいになってしまいました。

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片方4.5cmづつ切り落としたので、パイプの長さが47cm、エンドバー付けた状態の外-外で49cm。

数字的にはまだ広いですが、グリップ部分を持つと丁度ロードのブラケットを持ってるぐらいの幅になりました。

まだ近所を走ったぐらいですが、フラフラするような、そうでもないような、なんだか不思議な感覚です。

MTBのハンドルとしては明らかにやりすぎた感があります、、、coldsweats01

それなりの距離をそれなりの速度で走って試してみたいと思っておりますが、明日のASARENには持っていかない予定ですsmile

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2009年1月18日 (日)

というわけで

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オンもオフもオーケー、という両生類が如き29erの実力を試すべく、IS丸YAのASARENにて実戦投入してみました。

結果、風の抵抗が少なければ33キロ巡航は可能という事が明らかになりました。

とはいえ牽いてもらっていても、ロード単独の時より10高い心拍数でしたが。

あとはジワーっと登るなだらかな坂が意外にキツいという事も判明しました。

急坂なら心拍数と脚の乳酸を度外視すれば勢いでなんとかなるのですが。

先日行ったウェイトトレーニングの筋肉痛と相まって、現在かなりの消耗値です。

が、なんというか、己に喝を入れるという意味では、たまにはアリかも、とか思ってしまいました。

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2009年1月17日 (土)

愛車紹介その2+α

1週間のご無沙汰でございます。

整体ネタを書こうと目論んでいたのですが、やはり、なーにかこう、筆が進まず。

その他にも色々あったのですが、事あるごとにカメラを持って行かなかった為に、画像のないエントリーを作るのも寂しいなあ、などと考えていたら1週間ブログを放置する事になってしまいました。

なんというか、人間、身の丈が大事だな、と思った次第で。

そんな訳でまた自転車のエントリーです。

でもまた偏ったエントリーはなあ、と突っ込みを入れるもう一人の自分には、整体院のブログだからって自転車のネタ書いちゃ悪いのかよ!、と三村風に逆ギレしたりしてみました。

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画像が云々言いつつ、前のエントリーの画像を使い回す身の丈整体師。

このぐらいでいいのです、このぐらいで。

さて、画像のバイクが3年前に購入した私のファーストスポーツバイク、ゲイリフィッシャーのコビア(Gary Fisher, Cobia)です。

MTBの父と言われるゲイリーが、今までのMTBのタイヤサイズ(26インチ)に自ら疑問を持ち、考案、提唱した、29インチタイヤを奢る29er(ツーナイナー)と呼ばれるマウンテンバイクになります。

最大の特徴のホイールは、本来悪路での転がり抵抗を減らすためのものですが、ロードバイクやクロスバイクで多く使われる700cのタイヤを装着する事ができるため、オンロードでの巡航にも向いています、というのがセールストーク。

が、正直乗ってみると、やはりMTB、重いです。

重いと言っても普通のママチャリ(20kgぐらい)と比べると軽量(13kg位)なのですが、一般的なロードバイク(9~8kg)と比べると、やはり重さが目立ってしまいます。

とはいえ、別の角度から見れば、この重さも悪路を走るための信頼の重さとも言えます。

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実際、2回ほどかなり良い感じで落車した経験がありますが、車体にペイントロスは出来たものの、凹みどころか、えくぼの一つも見当たりません。

コストのためか、現行モデルでは採用されていないZR9000という硬質のアルミを使っている恩恵もあると思います。

また、重さの一因になっているフロントサスも、RockShoxのモノなので、信頼性やメンテ性も良く、実際良く動いてくれます。

                        Ξ

そして確かに、自転車も車と同じように、タイヤを変えるだけで走行性能がかなり変わってきます。

もともと付いていた太いタイヤ(45cぐらい?)細いタイヤ(28c)に履き替えると、確かにかなり違います。

24キロ巡航が28キロ巡航できるぐらい。

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(現在は35cを装着)

しかし、同じ力で33キロ巡航できるロードと比べてしまうと、やはり、かなり違います。

5キロの差ぐらい、そんなに違わないでしょ?と思われるかもしれませんが、公道に出てみると、その差は歴然です。

公道ではなるべく車の流れに乗るか、速度が近い方が安全面でも良かったりしまして。

そして路上駐車している車を避ける時なども、素早く避けれた方がより安全になったりもするのです。

そんな訳で、ロードで33キロ出せる自分がいて、公道に出てしまうと、MTBでもついついその速度まで上げてしまう自分がいたりしまして。

結果、乗り終わった後、かなり消耗します。

そして乗り比べて思い至った事は、公道を走るならロードかサス無しのクロスが良い、という事です。

当たり前ですが。

                        Ξ

じゃあだったら公道で走る時はロードだけにすればいいんじゃね、という話になりますが、私事になりますが、4月から片道10キロの場所にある学校に通う事になりまして。

晴れの日だけでもジデツウする試みを立てているのですが、学校の駐輪場にロードを置くのは色々問題があるため、このMTBの出番に。

交通量の少ない道を行くなら問題はないのですが、どうにも15号線を都心に向かって進む道になってしまうので、このMTBの速度域では心許ない事になってきました。

重さの解消にはホイールとサスをオンロード用に交換してしまうのが一番なのですが、改造には値も張ります。

そこで、走行中の重さの一番の原因はなんといっても空気抵抗なので、なんとかエアロポジションを取れるようにできないか、と目下思案中であります。

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既にハンドルは目一杯下げてはいるのですが。

ドロップハンドルに改造してみようとか、DHバーを付けられないかとか色々調べてみたのですが、DHバーを付けるにしてもハンドルをオーバーサイズにする必要があるため、やはり先立つモノはそれなりに掛かる様子。

ドロップハンドルにしようとすればシフターからディレイラーまで交換する事になるため、下手すればクロスバイクが買えちゃいます。

WAKI主将のご提案により、DHバーの代わりにハンドル中部にバーエンドバーを付ける事も考えましたが、ハンドル幅を詰めてしまっているためその余裕がない事が判明。

うーむ。

後は自分を鍛えて速度域を上げるか、このバイクを里子に出して新たなツーガクバイクを手に入れるぐらいです。

というわけで、股下80cm前後で眠っているドロップハンドル車をお持ちで、このMTBと交換してみたい、なんて方は是非ご相談くださいsmile

ご連絡はこちらまで、お願い申し上げます。

*1/20画像追加。

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2009年1月 5日 (月)

何事も程々に

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昨日はIS丸YAさん企画、観音崎までの新春ライドに参加して参りました。

実は先日の箱根の疲れも抜けないままだったので、参加しようかどうか悩んだりもしてしまいましたが、ネタで長距離走ってDNSはカッコ悪いばかりかセルフケアできない整体師というのも不名誉極まりないと考えたので、鞭打って参加しました。

8時参加のところを鞭打ち過ぎて7時に集まってしまったりして。

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写真に写るはMTBベースの前サス付きのクロスバイク、ゲイリーフィッシャーのカイタイで朝錬も長距離もこなしてしまうツワモノK上さん。

ワシン坂もゴリゴリ登っておられました。

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一端帰宅して8時前に再びIS丸YA前に来ると、干支のウシさんも参加されておりました。

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ネタ見せだけだったつもりが、社長の鶴の一声で観音崎までこの恰好で行かれるハメに。

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「重いー、暑いー」と言われる割には結構楽しんでおられるようにお見受けしましたが。

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そんなウシウシTIME様、本日はいつものTIMEではなく栄光のマリアローザマドンでのご出陣でした。

嘘。

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本当は鶴見辰吾さんのバイクでした。

IS丸YAとLEG丸Nの合同走行会だったので、鶴見辰吾さんも来られてたのでした。

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記念撮影にも気さくに応じて頂き、ありがとうございました。

                        Ξ

さて、時は戻り、出発前。

チェーンから油切れの音がしていたので、お店で油を注して頂いていた所、

Y野店長「先日の箱根、行かれたんですか?」

私「ええ、そこから結局自走しちゃいまして」

Y野店長「えー、疲れてませんか?」

私「いやー、かなりボロボロです」

という会話をしていた時、奥でT所店長の耳がピクっと動いた気がしたのは、気のせいではなかったのでしょう。

しっかりと第三集団の先頭に立たせて頂きました。

                        Ξ

最初はLSDペースの回復走、とか考えていたのですが、先頭を牽かせて頂くとなるとそうもいきません。

復路では登攀ポイントにスプリントポイントも設置され、戻ってくる頃にはもう、なんというか、エネルギーを絞り切った感じでした。

その後18時から店を開けていたのですが、ほとんど抜け殻状態。

翌日起きてみるとしっかり風邪気味になっておりました。

ムリは禁物です、とよくお客様には言わせて頂くのですが、、、

エヘヘ。

ちなみに、エネルギー切れを感じた時には漢方薬では朝鮮人参が有効とされています。

私は蜂蜜と朝鮮人参とをお湯に溶かして飲んだりします。

疲労が溜まった時とか、お試しください。

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以下は写真館。

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~~~業務連絡~~~

箱根と観音崎の画像データをIS丸YAさんにお渡ししております。

ご入り用な方はメディアをお持ちになってISOYAさんまでお願い致します。

ちなみにナチュラルフローまでご来店頂いてももちろんお渡しできます。

お気軽にどうぞ。

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2009年1月 3日 (土)

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

昨年は格別のご厚情を賜り、篤く御礼を申し上げます。

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というわけで、新年であります。

自転車バカの私としましては、走り初めをしなければならないわけで、とすればやはり正月らしいスタイルでやってみようと。

そんなわけで、行ってまいりました箱根駅伝勝手に先導隊。

尚、詳細は発案者であらせられるニャロメ先生、並びに御同行になられたたぐちゃんさくぞう先生若旦那先生ニョホホ先生ウッドキャビン先生のブログでもアップされておりますので、ご覧下さい。

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本来であれば鶴見中継所から合流するハズだった私、なんだか小学生の頃のように前日からワクワクしすぎて寝れなかったため、酔狂にも早朝5時に川崎から大手町に出発するニャロメ先生とたぐちゃんに合流させて頂く事にしました。

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前々日までの天気予報ではかなりの寒さになるとなっておりましたが、集団で走っているせいもあるのか、当日は暖かめに感じました。

それでも2度しかなく、「暖かいねー」「そうですねー」の会話は通常の南関東圏の人間の会話ではなかったような気もしますが。

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早朝なので東京タワーも真っ暗。

2009の文字だけがくっきりと映っておりました。

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そして第一の目的地、大手町の読売新聞社前。

ここから前日から待機していたツワモノ、ウッドキャビン先生と合流し、一路箱根へ。

と、その前に合流を果たすべく鶴見中継所へ。

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南下すると、ようやく空も白んできて東京タワーもよく見えるようになってきました。

雲ひとつない、素晴らしい天気になりそうでワクワクしてきます。

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予定時刻をちょっと過ぎ、ナチュラルフローから目と鼻の先の鶴見中継所へ。

こちらで合流を果たすと、11人の大所帯となっておりました。

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ここからマラソンランナーに追いつかれないように、箱根を目指します。

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雲ひとつない正月の空気の中、富士山もクッキリと見えます。

道中、コンビニ休憩もそこそこに、快調に国道一号を下ってゆきます。

迫りくるランナーに追いつかれまいと気持は焦りますが、頻繁に往来するパトカーと白バイのお陰で路上駐車が極端に少ない事もあり、最高に気持ち良く自転車を走らせることができます。

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そして道中特にトラブルもなく、箱根の入り口、風祭のコンビニで大休止します。

ここからは花の五区とは名ばかりの、行けども行けども登りの地獄の区間が待ち受けています。

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その地獄の区間を登り始めてしばらくすると、本日の主役、ニャロメ先生に異変が。

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なにやら変身の呪文を唱えているようです。

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軽い目眩を覚えた後、ニャロメ先生が走っていた場所を見てみるとなんという事でしょう、そこにニャロメ先生の姿はなく、伝説のUMAエル・マスクマンが自転車に乗っているではありませんか。

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観察を続けていると、30年前に生き別れて先日再会を果たし、再度生き別れたエル・マスクマン2号とも宮ノ下で合流を果たしてしまいました。

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先日再会したばかりのハズですが、ラテン系なのでしょうか、暑苦し、いえアツい抱擁を交わします。

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そんなマスクマン達に若干の恐怖を覚え、国道最高地点に逃げるべくペダルをこぎます。

ちなみに下界ではまだまばらだった応援の方々も、宮ノ下から上に来るとがぜん人数が増え、おこぼれの声援をもらえたりします。

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そのためか、普段より元気が出ちゃったりして、予想していたよりは幾分楽に、いえ十分キツめでしたが、国道最高地点までたどり着く事ができました。

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ホッと達成感を噛みしめているも束の間、恐怖のエル・マスクマン兄弟は無謀にもクリート靴で最高地点まで走ってきました(嘘)。

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「もうダメだ、恐怖のエル・マスクマン兄弟からは誰も逃げられないんだ」とばかりにグッタリしてしまったニョホホ先生。

嘘。

グッタリポーズは最近のマイブームだそうです。

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そんなお祭り騒ぎの最中、いくら日差しが暖かいとは言え、国道最高地点はかなり冷えます。

そんな事もあろうかと、とウッドキャビン婦人が何やら準備を始めました。

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なんとガスバーナーとお茶セットを広げているではありませんか。

しかも2ℓの水も持参。

そんなの背負ってここまで登って来れちゃったのですか、、、

暫し愕然とさせていただきましたが、頂いたココアの旨かったこと。

冷えた体に沁み渡りました。

ありがとうございます。

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そうして和んでいる間にもお祭り騒ぎは続きます。

異常に興奮したエル・マスクマンは半裸になってそこらを駆け回り、登ってくる自転車を助けています。

なんだ良い人じゃないですか。

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ママチャリで小田原から登って来た方も。

本気で尊敬します。

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そして思い出したとばかりに本日のメインイベント、箱根駅伝ランナーが通過して行きます。

左端に見えるは東洋大学の追い上げに興奮して駆け回るエル・ウッドキャビン先生。

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そうこうしている内にランナーたちは過ぎ去って行き、気が付けば体は冷え切っておりました。

体が凍結する前に温泉に入ろう、という事で、自由が利かないかじかんだ体で恐怖を覚えながら旧道を下り、温泉を満喫し、温泉施設を出た頃にはもう4時前。

後は小田原まで下りて輪行して東海道線に乗るだけ、、、なのですが、なんだか温泉効果なのか、体も温まってきてもう少し走りたい気分になってきました。

じゃあ、日が暮れるまで走って大磯か平塚まで行ってみるか、なんて考えが。

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という事で、小田原で御同行の皆様と別れを告げ、独り走り出してしまいました。

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大磯まで来ると日もかなり暮れてきましたが、この日は暮れてもなんだか暖かかった為か、まだ走れそうな気がしてきてしまい、じゃあ藤沢まで、、、と。

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が、江の島の手前まで来ると、折角の休み、どうせだったら200キロ走っておけば、なんて考えが。

そんな考えを浮かべて、とりあえずは鎌倉を目指しちゃいました。

走りながら江の島を撮ったらボケボケでしたので、ライトアップされた江ノ電の駅などを。

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さ、着きました鶴岡八幡宮。

凄い人と車だなー、と感心していると、まだ三が日が明けてない事に気付きました。

そりゃそうか、と一人納得し鎌倉を過ぎると、なんだか急に脚が売り切れたのを感じます。

脚が売り切れるという感覚は人それぞれでしょうが、私の場合は、こう、ペダルは漕げるのですが、力が乗りません。

そんなこんなで時速24~6キロでヘロヘロと16号を上がってゆくと、上大岡の駅が。

ここで輪行しようか、とメーターを見ると、200キロまであと1キロ足りません。

ヒー。

もうこうなりゃヤケです。

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結局自宅まで自走してしまいました。

冬のロングライドはホントーに消耗しますね。

8時過ぎに家にたどり着くと、小学生か高校生の部活ぶりに、空腹と睡魔と風呂入りたい魔に同時に襲われました。

方々の体でシャワーを浴び、半分寝ながら晩御飯を食べ、消化とか健康に悪いとか、もうそんなの関係なく食後直でベットに横になると、そのまま13時間目を覚ましませんでした。

走行距離:217km

                        Ξ

えー、そんなわけで、こんな私ではございますが、今年も公私ともども、ご支援ご指導の程、よろしくお願い致します。

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2008年12月31日 (水)

走り納めは

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大井ふ頭となりました。

午後から用事のハズが朝から実家の大掃除に駆り出され、結局大井ふ頭に着いたのが昼過ぎ。

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ゲートは開いておりましたが交通はほぼ無く、自転車も5周走って3~4台と大変走り安うございました。

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今年は世間では激動の年となりましたが、個人的には仕事は自分の整体院を開け、また自転車では初レース参加と充実した年となりました。

これもひとえにご愛顧いただいているお客さま方、また個人的にお付き合いさせて頂いてサポートして頂いている皆様あっての事だと思っております。

ありがとうございます。

今年も残りごく僅かとなりましたが、良いお年をお過ごしください。

また来年もよろしくお願い致します。

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2008年12月27日 (土)

冬将軍の行進

唐突ですが、来年の1月2日は箱根駅伝の先導隊をやってきます。

とはいえ誰に頼まれたものでもなく、選手達が走ってくる前に勝手に走っちゃおう!というものですが。

企画はGURUニャロメ師、昨年は7名の諸変態方が参加されたようなので、今年はその倍にはなるのでしょうか。

というわけで、明けて二日は箱根駅伝の観戦がてら、奇特なローディ達がテレビに映っておりましたら応援の程よろしくお願い致します。

フレームに収まる可能性があるとすれば箱根を過ぎてからだとは思いますが。

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ここ最近、休みになると雨だったり所用があったりとで中々ロングライドに出られなかった私。

ローラー台にはそれなりに乗っていたものの、やはり公道、それもロングに出ないと勘も鈍りますし体力も落ちます。

てなわけで昨日は天気予報でも100%の晴れマークだったので、久方ぶりにどこに行こうかウズウズしておりました。

しかもこの冬一番の冷え込みとの事だったので、ようやくこの防寒着の真価が試せる、という事で更にウキウキ。

今まで10℃前後の気温でジャケットを着てみても結構汗をかいていたので、インナーはユニクロの夏用長袖を着用。

さらにさらに、先日洗車したMTBも、考えてみればこれで80キロ以上を走った事が無かったので、これに乗って行ってみよう、という事に。

淡々とメディオペースでサイクリングロードを100キロぐらい走れれば良い練習になるだろうし、途中の河川工事でダートを走る事を考えてもMTBは最適だろう、という事で多摩サイを羽村までと定めて家を出てみました。

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外に出てみるとこの冬一番の冷え込みだけあってかなりの寒さですが、走ってれば暖かくなるだろう、と思い多摩サイまで到着。

それなりに温まってはきたものの、結構な向かい風で体温を奪われます。

という訳で冷えないためには体を絶えず動かさなければならず、気が付けば心拍数は170ぐらいに。

この時点で中強度のトレーニングはムリなので引き返してインナーを着替えるべきでした。

が、丸子橋からの工事迂回路でのダートというかハードパック路面とか始まってしまうと、もう楽しくてしょうがないのでそんな事は毛頭思考に浮かびませんでした。

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そして再び舗装路に戻ると、更に強い向かい風が待ち構えており、心拍数180とかでも時速17キロとか。

ドロップハンドル欲しい、DHバー欲しいと喘ぎながら走っているとやっとローディの方が抜いてくれました。

これ幸い、と背中にビッタリと付いて暫く走ると、”前に出ろ!前に!”とばかりにハンドサインを送ってきます。

とはいえこちらは心拍数180で必死に牽いてもらってます。

ムリムリ。

このローディの方、走り込んでそうな体型とアマンダのフレーム、キシリウムSLと速そうでしたが、それでも速度は24キロとか。

強烈な向かい風でした。

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手足の指先も感覚がなくなるほど冷えてきたので、暖を取るべく二領のトイレで休憩すると、結構な汗をかいている事に気付きます。

ジャケットもかなり湿っており、これは冷えると面倒かな、と思い、写真だけ撮って再びサドルに跨りますが、水道橋を渡りながら風に吹かれると既に酷い寒気がします。

久しぶりのロングライドのハズでしたが、ここで風邪を引くわけにはいかない!と思い、大急ぎで帰る事にしました。

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ちなみに追い風の帰りは心拍数150ぐらいで時速35キロとか、楽なような冷えないようにある程度体を動かさなければいけないのでそうでもなかったような。

中強度のロングライドのハズが冬将軍のお陰でヒルクライムに匹敵する短時間高強度トレになってしまいました。

思えば多摩川の強風にヘコまされたのは今回が2度目。

リベンジを固く心に誓いました。

それにしても、冬のインナーは奥が深いです。

箱根には何を着て行けばいいのでしょうか。

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2008年12月25日 (木)

年末なので

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IS丸YAさんにて洗車して頂きました。

普段は洗車といっても濡れ雑巾で拭いた後、カラ拭きするだけなのですが、今回は流石プロ、泡だらけにして頂きました。

基本は車の洗車と同じで、まず緩い流水で大まかな汚れを落とし、その後シャンプー。

また流水で流して、カラ拭き。

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で、稼働部に注油してシリコンポリッシュで仕上げて頂くと、出来栄えが違います。

車体に光沢が出てきました。

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なるほど、洗剤を使っても注油さえすれば大丈夫なんだ、ということで店のガラスを洗うついでにMTBも洗車してみました。

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が、ロードは室内保管して、こまめに手入れしているせいもあってか、かなり綺麗になりましたが、室外保管しているMTBは洗車しても水アカや細かい汚れが簡単には取れてくれません。

手並みもやはり回数をこなしてるプロとは違いますし。

こちらをまず洗車してもらえば良かったかな、なんて。

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洗車して頂いたDJ氏によれば、やはり普段から簡単なカラ拭きなどをするだけで、洗車の手間がずいぶん減らせるとのこと。

体の痛みや不調等も同じで、普段から体を動かしたり、セルフ整体やストレッチなどをされている方の方が、来店頂いても施術時間や期間も短くて済みます。

とはいえやはりご自身では取りきれない疲れや不調なども多いかと思います。

特にこの忙しい年末年始、お疲れの時はこちらなんかご利用されるのもテかと思いますsmile

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2008年12月16日 (火)

物欲と妄想と

物欲の秋、というかもう冬ですが、一シーズン終わると皆さま物欲が沸々と湧き上がるようで、。

かくいう私もご多分に漏れず、海外通販サイトに手をだしてみたりしてるわけですが、ウェアは簡単に手が出せても、メンテナンスが必要なフレームや部品等には気軽に手をだせるわけもなく、ただ悶々とページを開いたり閉じたりしている日々であります。

先立つものもアレですし。

車体に関して言えばホリゾンタルフレーム好きな私、そんな中で気になったのがピナレロのプリンスカーボン。

特に

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ONDAフォークの曲線をこれでもかと強調した岡本太郎的なドギツイ配色のバルベルデ優勝記念限定バイク、DON ALEJANDRO PRINCE OF SPAINなんて乗ってたら目立つだろうなー、でも絶対乗らないだろうなー、などと妄想していたりしました。

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そんなところ、行きつけのバイクショップ、IS丸YAさんのHPで今年もプロジェクトワン承りますよー、の文字が。

詳細はこちらを参照して頂くとして、こちらで自分の好みに合った自転車を自分の好みでペインティングしてみましょう、というもの。

現在のロードバイク、アンカーもある程度自分の好みで決められるセミオーダーシステムが気に入って購入を決意した私、こういうものにはめっぽう弱いです。

Madoneもプロフィットにすればスローピングの傾斜も緩くなるし、見た目もよさげ。

そんなわけで、色々試してみました。

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オレンジが好きな私、控え目にすればこのぐらいの配色もありますが、

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上記のスペインカラーぐらいのドギツさを求めようとすれば、これぐらいの事もできます。

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でも実際にはこれとか、

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これぐらいが乗って飽きない、というか、買って後悔しない配色になるのでしょうか。

しかもDJ氏に話を伺ってみると、ステムの長さとかハンドルの幅とかも自由に決められる、とのこと。

値段も聞いてみるとそれなりのアップチャージはあるものの、意外と、というか、日本で販売する割には、というか、良心的な感じです。

個人的に狙い目かな、と思うのが、Madone6.5のコンポーネントをアルテグラSLにダウングレードさせる、というもの。

ホイールもダウングレードさせれば、値段的にはMadone5.5ぐらいになります。

というわけで、昨日はプロジェクトワンのページをカチカチしながら、妄想に浸っておりました。

同じように画面に向かって妄想しすぎて肩が痛い首が痛い、という方は

http://www.n-flo.com

こちらまで。

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2008年12月11日 (木)

呑みチャレ

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唐突ですが、ドキュメンタリー番組好きの私、CSやケーブルテレビで見れるディスカバリーチャンネルが好きです。

その中でも毎週録画して見ているのが、怪しい伝説

原題のMythbustersの通り、都市伝説(myth)を検証して、ウソをぶっ壊す(bust)番組であります。

ちょっと偏った実験をする時も多いのですが、そこはそれ、なんというか、実験バラエティーみたいな感じです。

かなり壊れちゃったキレまくりのでんじろう先生、的なノリのメイン実験者のアダムとジェイミーも楽しさイッパイです。

youtubeなどでも検索すれば結構ヒットすると思いますので、ご興味のある方は一度ご覧下さい。
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さて、今週は晴れの日が多いにもかかわらず、所用が多かった為、仕事前のトレーニング時間が取れず、30分だけローラー台、という事が多く、というかそればっかりで全然外に乗りに行っておりませんでした。

乾きにくい冬用タイツを1~2時間だけ着て洗って乾かして、てのが面倒だったりもしたので。

で、昨夜も帰ったらローラー台に乗るか、と思っていたのですが、久しぶりに晩酌もしたいな、どうせなら一度にやってみるか?という気分になりまして。

いやいや酒飲んで体動かしたら危ないに決まっとるわー、という常識的判断と山田ルイ53世的なツッコミが一瞬にして働いたのですが、その一瞬の後、でも実際やってみたらどうなるんだろう?という疑問が湧いてきまして。

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というわけで試してみました。

まさにミスバスター的試み。

とはいえアルコールは心拍数を上げ、血圧を上げる(つまり心臓、血管に負担がかかる)効果があります。

そこに更に循環器系に負担をかけるわけですから、LSD以下のペースを厳守しました。

で、結果、1時間ほど廻したのですが、ちょっと酔いが回るのが早いかな?ぐらいで正直普段とあまり変わらず。

やはりビール1本ぐらいなら、そんなもんでしょうか。

正直あまりトレーニングになるとは思えませんが、乗ってないフラストレーションを解消させるぐらいにはなるんではないかしら、といった結果でありました。

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一応注意書き:

・真似しないで下さい。飲酒後の運動は卒中、心不全などを招く恐れがあります。

・このエントリーは飲酒運転を助長するものではありません。自転車は道路交通法上、軽車両に属します。飲酒したのち公道で自転車に乗ると飲酒運転にあたり、最悪5年以下の懲役又は100万円以下の罰金、及び免許停止又は取消しとなりますので、絶対にしないようお願い致します。

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2008年12月 6日 (土)

二日連続高強度トレ

昨日は風も強く、夜になって冷え込みましたが、日中の雨が降り出す前はやたらと暖かい日でしたね。

そんなわけで予報で午後から雨とわかっていたので、午前中に湘南国際村まで行ってこようかなー、と思っていたのですが、完全に寝過ぎてしまい、起きたら10時。

しっかりと朝食も摂って支度し終わったらもう11時。

これから遠出して雨に降られてもしょうがないので、いつもの鶴見川コースを周回する事に。

服装はジャージに7分丈レーパン、指切りグローブと、10月ぐらいの感じでイケました。

時間も短めだったので、ウォーミングアップ後に心拍数を160から落とさない事を自分に課し、走り始めました。

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最初の1周目でヤビ仙人様と遭遇。

やはり午後から雨だという事を見越して、今日は往復約5.5キロのコースを既に10周したとのこと。

富士チャレ200を6時間27分でフィニッシュされた仙人様、来年の目標は富士ヒルクライム1時間半切りが目標だそうです。

ヒョエー。

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そして仙人様と別れた後、本格的に高強度トレーニング開始。

西から東に向かって強い風が吹いていたので、向かい風ではアウタートップの高負荷トレ、追い風ではインナーに落として110前後の高回転トレ。

スントの心拍計はT.E.(トレーニングエフェクト)というトレーニング指標が図れるのですが、途中からこれを最大値の5まで上げる事を目標に頑張ってみました。

経験上、5まで上げるには心拍数を175からタレないように40分ほど維持する必要があります。

峠などでは勝手にこの数値になるわけですが、平地でやってみるとかなりキツめであり、飽きもきます。

が、これを高回転と高負荷で廻してると、かなりの練習になります。

週に1回、できれば2回、欠かさずやればかなりの上達が見込めるんではないかと。

あくまで続けられれば、ですがcoldsweats01

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そしてその日の午後、ニャロメ先生から土曜日の早朝、TTTトレやりませんかー、のお誘いが。

高強度トレはかなり満足に行ったハズだったのですが、折角のTTT錬、断る理由もなく参加させて頂きました。

練習の詳細はニャロメ先生こちらのエントリーなんかが参考になりますが、見てみるのとやってみるのとでは大違い。

非常にキツめですが、非常に楽しいです。

最後には”ハイ!”の掛け声が”ハヒィィー!”になってた私ですが、また参加させていただきたいなと思っております。

以下は早朝練習の模様。

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明日は5kmマラソンに参加してきます。

ヒザが痛まれば躊躇する事なく歩きを入れるぐらいのヌルい参加になると思いますが、大人になって初めてのマラソン大会、楽しんできたいと思っております。

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2008年11月24日 (月)

アクティブ週末

運動の秋。

この週末はそれなりにアクティブに過ごしました。

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まずは定休の金曜日には高尾山へ紅葉狩りに。

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ついで日曜には46人のIS丸YA大集団で城ケ島へツーリング。

詳細はこちらとかこちらとかこちら、もしくはこちら、はたまたこちらこちら等でご確認ください(丸投げ)。

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そして本日は雨が降り出す前の午前中に、最近クロスバイクで精力的にジデ通している友人達と、多摩川のガス橋から横浜の港の見える丘公園までポタリング。

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まとめてしまうと詳細があまり書けませんね。

次からは億劫がらず別々のエントリーにしたいと思います。

ヒザはなんだかいつの間にか治っておりました。

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2008年11月17日 (月)

体に悪いマンガ

今回ヤビツでついつい全力疾走してしまったのはこれのせいかもしれません。

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Field...様にお借りしたアツすぎる自転車マンガ、”シャカリキ!”。

つい先日まで通して見たことがなかったのですが、いやー、アツいです。

内容はここで四の五の書くよりも、一読して頂いた方がよいかと思いますので多くは語りませんが、とにかく登場人物、とりわけ主人公がアツいです。

それも、燃え盛る自身の炎で最後には自分の身も焼け焦がしてしまうほどのアツさ。

全然速くはないのですが、今回ヒザを痛めながらも全力で登ってしまったのも、このアツさに中てられたからかもしれません。

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てなわけで現在リカバリー中です。

本日は鶴見川で若旦那様と偶然ご一緒し、談笑しながらのLSDペースで1時間半の流し。

ヒザは自分で診断してみると、どうやら左の腸脛靭帯、というか大腿筋膜張筋の緊張が股関節と膝関節の稼働域を狭くし、膝窩筋か腓腹筋外側頭のオーバーユースに繋がり、痛みが走ったようです。

というわけで次回はヒザの痛みのセルフケアとストレッチ方法について触れてみますので、お楽しみに。

ンガググ。

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2008年11月15日 (土)

体に悪い紅葉ポタ

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というわけで丹沢系の素晴らしい紅葉を愛でてきました。

ゲホゲホ。

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昨日は最初のうち、ちょっと

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曇ったりもしましたが、

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走ってるうちに富士山も綺麗に見えてきて、

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昼前には真っ青に。

天気も良く、最高のポタリング日和でした。

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さて、昨日は紅葉ポタと銘打ちつつも、私の中で一つの目的がありました。

それはヤビツTT。

こちらでチラリと触れましたが、今年の6月に初めてヤビツに登った時、ひどく打ちのめされました。

で、今回はそのリベンジ、というか、半年弱で自分がどのくらい成長しているのか、試してみたくなったのでした。

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てなわけで名古木(ながぬき)の交差点の1つ前のコンビニで休憩し、名古木から全力スタート。

のっけから心拍数は既に180を超えます。

間にある信号に2つともひっかかり、悔しかったので写真を撮ってみたりしましたが、赤になってると気付いて徐行ペースで休みながら進むと結構足を付かずに進むことができるものですね。

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天気も良く、気温も上がってきたので蓑毛の急勾配を超え、林の中に入る時には暑くてヘルメットを脱いだ程でした。

この頃から左足のヒザ外側に違和感、というか痛みが。

加えて休憩中に食べたチョコパンもヘヴィ過ぎたのか、戻ってくる感じが。

どーも頑張りすぎているようですが、痛みがこれ以上強くならないよう、右足加重を強めながら休むことなく登っていきました。

途中、菜の花台を越え、頂上までは左カーブになる度に頂上はまだか、頂上はまだかと喘ぎながら、なんとか47分30秒ジャストでゴール。

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この頃には左ヒザも激痛に変わり、記念写真を撮ろうと自転車から降りようとすると疲労困憊でコケそうに。

完全燃焼でした。

IS丸YAの皆様の平均が40分台前半という事なので、タイム的にはまだまだですが、とりあえずの目標、50分を切るタイムが出せたので満足です。

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今回御同行頂いたもう一人の赤備え忍者、☆の様。

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私もストレッチしながら記念撮影。

そういえば天返しにするのをすっかり忘れておりました。

ちなみにこの日はロングフィンガーグローブとオーバーシューズ、ウィンドブレーカー以外は富士チャレとほぼ同じ服装で丁度良い感じでした。

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☆の様たっての希望で、帰りは裏ヤビツを超え、宮ケ瀬へ。

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杉の植林も多いのですが、ところどころ色付き、紅葉も見ごろを迎えておりました。

キレイだなー、気持ちいいなー、と景色に気を取られていると、津久井湖に向かうハズの信号を素通りしてしまい、迷走し始めます。

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迷走途中で中華屋さんを発見し、カーボローディングしたのち、

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トラックがゴーゴー走る道に迷い込んだりと迷走を続けながらも、なんとか橋本まで辿り付きます。

ここから町田街道に出て、尾根幹道に行くだけのハズが、ここでも迷走。

完璧に勘が狂ってしまって困っていたところ、ベテランライダー様に助けてもらいました。

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江の島まで行ってきた帰りだったというベテランライダー様。

ビラボンのキャップが素敵でした。

どうもありがとうございます。

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そんなこんなで尾根幹を初めて通ってみたりした後、

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なんとか多摩サイへ。

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そして綺麗な夕日も愛でつつ、

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結局宮ケ瀬の中華屋から休憩を取ることなく走り続け、17時前にはIS丸YA前まで辿りつけました。

この頃には痛みのあった左ヒザもかなり回復していたので、今中大介氏か誰かが、どんな練習の後にでもスプリントをやって〆ると良いと言っていたとおり、6GOスプリントでシメてみたりして。

結果42キロから上に上がりませんでしたが、不思議とタレる事もありませんでした。

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でも一日経ってみると、やはり左ヒザに大きな違和感があります。

全力ヤビツは体に悪い、という事が身に沁みました。

同時に、売り切れた後でも工夫すればなんとか走れる、という事がわかった貴重な一日でもありました。

走行距離:170.57km

走行時間:7:20(フライトデッキ)、8:15(心拍計)

平均心拍数:140

消費カロリー:5004kcal

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2008年11月13日 (木)

紅葉ポタリングへのお誘い

突然ですが、明日14日(金)、ポタリング行かれませんかー。

Photo

詳細はこちら

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林道マニアのエル・マスクマン先生やスーパードクターK様には敵いませんが、深まる秋の景色を愛でるのんびりとしたポタリングです。

コースも坂は一回登るだけ、あとは下りみたいなモンというお気楽なものとなっております。

うららかな秋晴れの中、紅葉を堪能いたしましょう。

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集合:朝7時IS丸YA前

解散予定:17時

参加者:セントスター☆の様、BKの二名(現在)

参加可能な方は直接IS丸YA前までお越し下さい。

直前の募集ではありますが、ふるってのご参加お待ちしております。

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明日は予想最高気温が22度、最低気温は11度と寒暖の差が激しいので着る物に困ってしまいますね。

何着ていこうかなあ。

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2008年11月11日 (火)

ィヤッホオォォォォォウ!!!

してしまいました。

イギリスの通販サイトにて。

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とはいえ外気も財布の中身もめっきり冷え込んできた昨今、必要最低限の防寒ウェアだけですが。

その中でも超お買い得品だったのが、

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BrikoのKatana JacketとVertigo Bib Tights。

このメーカー、日本ではスノボのワックスやヘルメットで馴染みはありますが、ヨーロッパでは自転車ウェアも展開しているようで。

上の二つは2007年モデルの在庫処理品を、70%OFFで投げ売りしていたもの。

現品を見るまで不安でしたが、着てみるとサイズもピッタリ。

作りもかなりしっかりしているうえ、ストレッチする防風素材で今着ると確実に暑いぐらいです。

この二つで福沢さん1人とちょっととはまさしく大バーゲンでした。

通販、特に海外サイトは賭けのような感じですが、今回は割かしアタリだったかな、と。

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2008年10月31日 (金)

吹きっさらしの恐怖

今日は日曜日に備え、多摩川の河川敷をノンストップで4時間、LSDレベルで、という目標で流してきました。

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いやしかし、昨日から日中でもめっきり冷えてきましたね。

アンダーアーマーの冬用ウェア、コールドギアにジャージを重ねて行ったのですが、もー寒い寒い。

特に河川敷は吹きっさらしなので、市街地とは体感温度的にかなり違いました。

LSDレベルだからそこまで体も温まらないし、途中で頭痛くなってくるしで風邪ひきそうに。

素直にウィンドブレーカー持って行くべきでした。

しかし気温の変化が昨日今日で良かった。

準備ができずに寒風吹きすさぶ中、歯をガタガタさせながら7時間地獄のレースに臨むことは避けられそうです。

ということで皆様、防寒装備はお忘れなく。

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さて、朝からリアホイール辺りから異音がしていたのですが、気にしなければ気にならないレベル。

が、京王閣辺りで、気にしてきたらえらい気になってきました。

通り過ぎてしまったもののBEX ISOYA成城店も近いし、ということでYまちゃん店長に見てもらいました。

異音は手で回してみると音はしないが、乗って踏んでみるとパキンパキン、という高い金属音がするというもの。

最初はスポークのガタかな?と思って自分でもチェックしてみたのですが、わからず。

が、プロの手にかかると、やはり異音はスポークのものでした。

どうやらリムとスポークの間の金属音のようなものらしく、油を差してもらうと魔法のように消えました。

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おおー、と感動しながら作業を眺めていたところ、それよりもBBから異音がしますね、とのこと。

以前に異音はしてたのですが、最近はそんな音もしなくなったから、改善されてるのかなと思っていたのですが、、、

クランクをバラしてみると、見事にBBが緩んでました。

流石プロです。

BBのギアクランク側は、正ネジなのでペダリングしている間に緩んできやすいとのこと。

定期的なチェックが必要なようです。

ついでにニャロメ先生のような惨事になっていないかどうか確かめて貰ったところ、至ってキレイだったのでホっと胸を撫で下ろしました。

ついでにグリスアップしてもらうと、回転もスムーズ。

BBの交換も考えていたのですが、交換の必要も暫く無さそうです。

というわけで、皆様も気になるところがあったら、スグにショップに相談しましょう。

体で気になる所がある場合は、コチラとk(ry

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カメラは持っていかなかったので、ケータイでパチリ、のYまちゃん店長。
富士チャレ参加各位によろしくとの事でした。

                        Ξ

追記

なんだか新しいテンプレートにしたら空白の改行ができなくなっていたので、この記号(Ξ)で改行したいと思います。

意味はよくわかりませんが整体院のロゴに近いモノを探してたらこれになりました。

漢字の3と酷似していますが、似て非なる類似品のようです。

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追記2

走行距離:77.8km

走行時間:3:27

平均心拍数:119

消費カロリー:1528kcal

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2008年10月26日 (日)

今週末のトレーニング忘備録

本日は朝錬の往路で強度高めのローテーションを行い脚を売り切らせたあと、ニャロメ先生にくっついて大井埠頭をぐるぐるまわってきました。

ニャロメ先生のトレーニング目的は列車に乗っての移動トレ。

極力お付き合いしたかったのですが、急行列車に乗って行かれてしまったため、大井で偶然お会いしたIS丸YA仲間、70歳を過ぎてもレースに出る大ベテランH村さんやその場で速度域が同じだった方と1~3人で淡々と32km/h巡航。

雨が降ってたせいで路面はウェット、後ろに付こうものなら水しぶきを盛大に浴びるのでドラフティングはほぼナシ、結構強度高めのトレーニングができましたが、店もあり腹も減ったので1時間程度で帰路につきました。

以下は忘備録。

金曜日(ローラー台)

走行距離:-

走行時間:2:33

平均心拍数:142

消費カロリー:1710kcal

土曜日

走行距離:48km

走行時間:2:26

平均心拍数:113

消費カロリー:968kcal

日曜日

走行距離:84.6km

走行時間:3:09

平均心拍数:147

消費カロリー:2243kcal

・目標心拍数は140~145まで

・必要以上に頑張りすぎないこと

・一人はやはり無謀。列車を有効的に活用すること

・雨だったらリタイヤも本気で考える

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2008年10月25日 (土)

苦行のイメトレと消耗品の交換

富士チャレでは100km、もしくは200km、基本的に乗りっぱなしです。

今週末は参加者各位がそれぞれにそれを念頭に入れたトレーニングをなさっているようで。

私はと言えば、休みの金曜日にロングライドに出たかったものの、生憎の雨。

ってことで、ローラー台にマフェトンレベルで3時間乗ってみよう!ということで、部屋に籠って汗をかいてみました。

iTuneのトップレートを大音量でシャッフルしてたまに歌ったりとヒマを紛わせながらも、1時間を過ぎた所であたりまえの事実に気づきました。

公道を走る時は、基本的に信号では足を止めるんですね。

で、これが一瞬地面に着けるだけでも、結構なリセットになるのだな、と。

同じ強度で廻していても、10分、20分と廻し続けていくうちに心拍数が90%ぐらいまで気付かない内にどんどん上がってきます。

あとは、ローラー台ではダンシングができないので、会陰部にどんどん負荷が溜まるのも辛いところ。

そしてやはり、ローラー台は続けるのに限度があります。

どーしてもつまんなくてつまんなくて。

そしてヒマさと噴き出す汗と牛のようにゆっくりと、しかし確実に嵩む疲労と空腹感で2時間で一時中断、オニギリとストレッチをとり再び乗り始めますが、もうモチベーションが上がりません。

仕方ないので重いギアを廻す筋トレのようなFSRでもやるかあ、と、重いギアを必要以上に回転を意識して廻していたら、右ヒザの内側、鵞足部から鈍い痛みが出てきました。

ドキっとしてすぐギアを軽くし、廻すより踏み込むよう意識して流していたら痛みも消えて行きました。

本番1週間前で鵞足炎なんかシャレにもなりません。

一日経って、セルフケアしている今も軽い痛みが無くはないですが、とりあえずはその程度で済んでます。

その後、寝る時間になってもあまり寝付けなかったので、消耗品の交換でも、と作業に手を出してしまいました。

昨夜までのフライトデッキの走行距離は5227km。

これまでに交換した消耗品はタイヤ(とホイール)ぐらいだったので、今回はブレーキシュー、チェーン、タイヤを交換しました。

交換したブレーキシューはDura-Aceの純正品、撮ったつもりが画像ナシ。

交換してみたものの、差は1ミリほどしかなく、予想より減りは少なかったです。

そしてチェーン。

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上が新品、KMCのX10、下が使用済。

新品はミッシングリンク使用のため、コマが1つ少ないです。

左のほうの端を合わせてみたのですが、差はこんな程度。

普通なのでしょうか?よくわかりません。

車のエコドライブは得意なのですが、自転車の時もかなりエコな乗り方をしているのかも。

感想としては、今までのチェーン(105)がカチョーン、カチョーンと変速してたものが、カチ、カチ、と硬質感のあるしっかりめの感覚になった、というか。

ただ単に新しくなった、というのが大きいのかもですが。

そしてタイヤ。

今まではいていたミシュランのPro3Raceはとても良いタイヤだとは思うのですが、いかんせん耐久性に疑問が残るような。

大阪に行く前、後輪のサイドウォールにケーシングの糸が1本剥がれたような傷を見付けたのですが、詳しく見たところ表面だけだったので交換するほどではなく、接着剤で補修した経緯があったりしたもので。

しかしその後、結局3000キロ弱をノートラブルのまま走ってくれちゃったりもしたので、やはり丈夫は丈夫なのでしょうか。

でもまあ、Pro3Raceとはまた違った味付けのタイヤも試してみたいなあ、ということで、これを購入してみました。

Img_2364s

コンチネンタルのGP4000S。

前のタイヤはフロントがバーストするのは恐ろしすぎるので後輪が摩耗してきた後もローテーションをしないまま走っていたため、フロントは傷らしい傷もなく、摩耗も少なく。

なので、フロントにあったものをリアに持ってきて、フロントにこれを装着してみました。

両輪同じタイヤじゃないとインプレッションとして中途半端なのですが、本日2時間ほど乗ってみた感想としては、しっかりとした硬さがあるながらも、しなやかさも併せ持つ、そんな感じでしょうか。

ラテックスチューブを入れたのも大きいかと思いますが。

タイヤもはめ易いと思います。

ただ、気を付けるべきなのは回転方向が決まっていること。

はめて空気もパンパンに入れた後で気付き、やり直すハメになりました。

そんなこんなをやってる内に、気付けば外が明るくなってきてたりして。

意識がしっかりしていたのかしてなかったのか、何枚か余計に撮ってるハズの写真もなかったり。

そしてそのままロクに睡眠も取らずにwakiキャプテンの練習に付き合わせて頂こうと外に出たのですが、集合場所というか走行場所を勘違いしていたせいでキャプテンにはお会い出来ず、いつものように単独錬となってしまいました。

というかwakiキャプテン、失礼致しました。

そんなわけで自転車の方はある程度準備ができてきたのですが、いかんせんエンジンがこんな感じ。

でもまあ、楽しめればいいのですね、楽しめればcoldsweats01

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2008年10月15日 (水)

自転車紹介

本日、15日から19日まで、お店は連休を頂いて所用を足してまいります。

20日からは通常通り営業させて頂きますので、よろしくお願い致します。

それまで何かと忙しくなるため、ブログもアップできない状態になるかと。

それもさみしいかなー、と思い整体ネタなど考えておりましたが、写真を撮る時間が無かったため断念。

というわけで考えてみればまだだった、私の自転車のご紹介でもさせて頂きたいと。

キーワードを増やして更なるヒットを狙いたいという目論見もあったりなかったりhappy02

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メーカー:Bridgestone Anchor(ブリヂストン アンカー)

車種略号:RNC7 Equipe

フレーム:ネオコットクロモリ

サイズ:54

色:ビビットオレンジ

交換した部品:ハンドル、ステム、サドル、ホイール

最近人気が高まっているらしい自転車メーカー(ビルダー?)アンカーの、これまた人気らしいクロモリのフレームです。

アンカーはカラーオーダーが可能で、オプションでメーカー名を消す事も可能です。

実際やってしまったこれは、どこのフレーム?と質問を頂く事もしばしば。

盗まれてもすぐわかるようにとややキツめの色にしたのですが、偶然手に入れてしまったホイールと合わせるともうヤモリにしか見えません。

という事を前も言いましたが、正確にはイモリでした。

ちなみにヤモリはもっと地味でこんな感じ

そんなわけで、今後ともイモリバイクとしてよろしくお願い致します。

さて、クロモリといえどこのネオコットは軽いほうらしく、今現在の車重は8.8kgぐらいです。

純正品と交換して軽くなったのはホイールとサドルのみなので、その気になれば8キロ台前半ぐらいには軽くなるのでしょうか。

費用対効果を考えると自分の軽量化の方が手っ取り早そうですがbleah

乗り味は、マイルドな部類に入るのでしょうか。

正直これが初めてのロードのため、よくわかりません。

が、かなり硬いと言われるRacing Zeroで長距離を乗っていても、特に体に負担がかかるという事があまりないです。

というか始めのホイール、MavicのAkciumと比べると、ホイールが軽いから逆に楽だなと感じるくらいで。

そんなことを改めて考えてみると、ウムウム、やはり振動吸収性は良いのではないかと思えてきました。

そんなわけで、ニューモデルをお考えの貴兄、アルミやカーボンだけでなく鉄にも実は美点が沢山あったりしますので、どうぞご検討下さいませ。

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2008年10月 8日 (水)

自宅坂

先週箱根に行って以来、トレーニングは土日特に無し、月曜は腕立てとかの軽い筋トレ&ローラーで軽く流し、火曜も軽く腹筋程度で特になし。

今週の休みは用事があるので、今日ぐらいは坂錬したいなあー、と思っていたのですが、生憎の雨。

ってことで自宅でローラー台する事にしたのですが、どうにも坂の練習をしてみたくて、こんな事してみました。

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積み上げているのは、心の書、拳児(ワイド版)。

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10拳児ほど積み上げてみました。

角度とかよくわかりませんが、体感的に10%強の坂を登ってるぐらいでしょうか。

我ながらバカだな俺、と思いながら乗り始めたのですが、なかなかどっこい結構いい感じで坂筋が動いてる感じです。

固定しているので坂での余裕のない半泣き状態では絶対無理な動く筋肉を確認してみたり、片足で廻してみたり。

これは新しい発見です。

アウタートップで全力でインターバルとかもこの角度ならではの筋肉の動きがあったりして、練習になるような感じです。

なんというか、体の角度というか、クランクの角度が違うので、踏み込む、というか廻す角度も違ってくる、というか。

当たり前といえば当たり前なのですが、落ち着いて乗ってみるとなるほどそうかあ、と一人関心してました。

ホントに坂登った時にどうなのかはよくわかりませんが。

しかし調子に乗ってもがいてたりすると、

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こんな惨状になったり。

やはりちゃんとした台が必要でしょうか。

そして降りて気付いたのですが、どうやら固定していてもこの角度でもがいたら予想以上に前後に動いてたらしく、

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やってしまいました。

見事に壁紙が削れています。

なんかゴム臭いなー、とは思ったのですが。

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周りに散乱するタイヤカス。

大惨事です。

今度からは壁から離して乗りたいと。

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2008年10月 4日 (土)

養生法の実践

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をすべく、箱根の温泉に浸かってまいりました。

ババンババンバンバン。

まずはみなとみらいから鎌倉街道へ入り、鎌倉へ。

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最近は最初のコンビニ休憩がここになることが多いです。

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昨日は朝は少々雲がありましたが、日中は気持ちよく晴れ、最高のサイクリング日和でした。

途中、GIOSのジャージを着たローディの方を発見。

も、もしや、、、

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やはり本物のエンゾ早川氏でした。

クールダウンの途中だったのか、ペース遅めのところに声をかけさせてもらうと、お先にどうぞ、とのこと。

緊張しながらも前に進むと、いつのまにか居なくなっておられました。

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途中、この1~2キロしかない自転車道に騙されつつも、

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小田原到着。

ここのお休み処は畳の上で無料で休憩できる上、お水かお茶も頂けます。

来る富士チャレに向け、あんまり休まない事もテーマの一つだったので、今回は短時間で出発しましたが、今度来る時はまったりしたいなあと。

そして旧道に向けてペダルを進めます。

しかしまだ紅葉も始まっていないというのに、平日の旧道にしては車の量が多かったような。

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こちらはキャノンボール以来でしたが、もう七曲がり前でヘロヘロ。

坂の上り方も少しは覚えたハズですが、やはり一朝一夕では上達は難しいようです。

そんな七曲がりをヒーコラ登っていると、下の方から街宣カーが演説しながら登ってくる音が聞こえます。

こんな山道を? 幻聴か? と思いながら登っていると、

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本物でした。

思わずカメラを向けると、「応援ありがとうございます。あともう少しです。頑張ってください。」と逆に声援を頂いてしまいました。

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その後、国道1号最高地点を抜け、小涌谷方面へ。

やはり上の方はすでに気温も低めです。

ウィンドブレーカー持っていって正解でした。

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そして冒頭の写真の目的地、区営温泉、太閤湯へ。

ここの魅力は源泉掛け流しの温泉が、300円で楽しめるというところでしょう。

しかも利用客も少ないようで、30分ほど利用しておりましたが、ずっと貸し切り状態でした。

場所は宮ノ下のT字路交差点からすぐ。

箱根の温泉というと硫黄のにごり湯を想像してしまいますが、こちらは透明のナトリウム泉でした。

そして小田原まで下り、そばを頂いて、

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満腹を覚えてゴミ袋輪行する事も考えますが、自走で戻ることにし、来た道をひたすら戻ります。

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帰りは特に何事もなく、なんとか日のあるうちに戻ってくることができました。

走行距離:181km

走行時間:8:07

消費カロリー:5473kcal

しかしこの日はどこも交通量が多かったです。

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こんな渋滞の道を通ったりしたので、なんだか喉が痛いような、、、ゴホゴホ。

あ、あれ、、、

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2008年9月29日 (月)

黒船来襲

日曜日の朝錬では、初めて集団の先頭を任させて頂きました。

唯でさえ緊張気味なのに、メンバーの中からも閣下と恐れられるAべ様が2番手につく事になり、引き始めはプレッシャーで過呼吸状態に。

それでもなんとか皇居まで無事にたどり着くと、復路でインパクトの強いローディの方を発見。

背の高い白人さんというだけでも目立ちますが、その上に自転車とメットにこのフラッシャー(点滅中)をつけ、前面にはハンドルバーとメットに2連装のライト(点灯中)、そしてさらにメットに謎の物体を取り付け、ケーブルが背中のポケットに伸びている、といういでたち。

カメラを持ってなかったのが残念でなりません。

その彼に、いいライトですねー、と声をかけると予想以上に食いついてきて、IS丸YAまでご一緒する事となりました。

色々お話を聞くと、オーストラリアから出張で11月まで日本に滞在されていて、通勤用の自転車を日本に持ち込んだは良いものの、練習仲間がいなくてつまらなかった所だったそうで。

なんでも本国では毎日50キロの道のりを通勤し、コルナゴでレースにも出られるとのこと。

なるほど、オーストラリアの公道ではあれぐらいのライトは最低限必要な装備なんだなあ、と妙に感心してしまいました。

毎週日曜に朝錬してますよ、と伝えると、じゃまた来週来るよ!と仰っておりました。

気になっていたメットの装置を聞くと、これはムービーを撮っていて、youtubeにアップロードするのさ!と仰っていました。

このような楽しい方ですので、皆さんで歓迎して差し上げましょう。

今日は整体の話をしようと書き始めたらまったくのチラシの裏になってしまいました。

次回はそろそろ整体院らしい事などお話したく。

あ、ちなみにAべ閣下には予想以上に優しくして頂いて、恐縮でした。

坂では容赦なくゴリゴリ抜かれましたが。

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2008年9月26日 (金)

Revenge, sweet revenge

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念願のジェラート。

イャッホウ!

定休日の今日も昨日と同じようなコースで行ってまいりました。

本当は箱根まで足を延ばしたかったのですが、午後から雨の予報。

ということで、100キロをそれなりの負荷で走ろう、が今日のテーマ。

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前回とは逆回りで、横浜から鎌倉街道を抜け、鎌倉へ。

途中、強風のため、下り坂で煽られて横転しそうになりました。

コワイコワイ。

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海岸線に入ると、やはりかなりの強風。

海もシケています。

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箱根も諦めきれずに茅ヶ崎まで来ましたが、強風で砂がビッシビシ飛んできます。

お陰で体も自転車も砂だらけ。

やっておきたい用事もあるし、やはり帰ることにします。

ちなみにここまでの134号線、防風林に守られてるだけあって、ある程度のスピードで巡航するには快適ですね。

ウッドキャビン先生が毎朝トレーニングコースにお使いになるのもうなづけました。

境川を遡上し、飯田牧場付近にて。

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さくぞう先生の目印、旧ホテルエンパイア。

何の建物だろう、と地図で見てみたら横浜薬科大だそうで。

東洋医学系の漢方とか扱うのでしょうか。

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Kうち先生目印の二差路。

牧場に向かうには砂利道を上がります。

で、冒頭のジェラートと、あと牛乳を頂きました。

ジェラートはチョコチップとクリームチーズの濃厚系を頼んだつもりでしたが、どちらもアッサリしていて、おいしく頂きました。

牛乳もなんだか無塩バターが入ってるぐらい濃厚な味でおいしゅうございました。

そして境サイから中原街道へ入り、第二の目的ポイント、味奈登庵へ。

前からここの冨士盛りは凄いと噂に聞いていたのですが、なかなか行けずじまいだったので、本日が初めてのチャレンジです。

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で、出てきたのがこれ。

900円でこの破壊力。

写真でこのヤケクソ加減が伝わりますでしょうか。

たぶん普通の5~6人前の量でしょうか。

味の方もヤケクソ気味で、始めからソバが伸びかけておりました。

天ぷらは揚げたてでお味もよろしゅうございました。

で、この富士盛り、食っても食っても減りません。

大人になってからは食べ物を残すことはあまりしなかったのですが、あと1人前ほどを残して、これ以上胃に物を入れたら動けなくなる!と断念致しました。

予想以上に凶悪でございました。

完食できず申し訳ございません。

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そして失意の中、胴周りにバラストを付けながら鶴サイを走ります。

なんだか今にも降り出しそうな空模様だったので、戻しそうになりながらもいいペースで帰宅できました。

が、なんだか雨は結局降らず。

降らない事は良いことなのですが、なんだか損したような。

本日の走行距離:103km

走行時間:フライトデッキで4:02、心拍計で4:43

消費カロリー:3124kcal

摂取カロリー:未知数

先日は結構頑張ったつもりがあまり頑張ってないデータだったので、今回はもっと頑張ったつもりですが、それでもこんなもの。

しかし体には結構いい負荷が掛ってたようで、脚が良い感じで張っています。

続ければもっと時間を短縮できるものなのでしょうか。

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2008年9月23日 (火)

早すぎた訪問

なんだか今朝は暗い内から目が覚めてしまい、二度寝もできなかったので、スイーツツーリングと称しての劇坂練に行かれるニャロメ先生、ニョホホ先生、鰤様御一行に途中まで付いていくことに。

「呪い封じのために、鰤様を湖に沈めに行きます」

とか物騒な事を仰っておられましたが、ニュースに載らないよう、くれぐれもお気を付け下さいませ。

8時で折り返すつもりでしたが、それだと厚木まで行ってしまうので、少し考えた結果、境川を江の島経由で帰ることに。

途中で気になっている飯田牧場で、一人本物スイーツツーリングもできるな、ということで。

境川サイクリングロードは初めて通ったのですが、道幅も多摩サイよりあって、気持ち良く走れます。

ローディ率も高めでした。

さて、飯田牧場、飯田牧場、、、と、記憶を頼りに探すも、よくわかりません。

そして長後街道と国道一号を往復すること3,4回、一般道を走っているとなにやら赤い梁の牧場っぽい建物を発見。

脇道に入ると牛がいました。

裏口のようですが、ようやくたどり着きました。

迷走したとはいえまだ8時、時間はタップリあります。

さあ目的のジェラートを、と正面に廻りますが

”営業時間 10時~18時”

あああ、、、orz

とりあえず、もし飯田牧場を目指して迷われた際には、境サイの”国道1号まで3km”の標識が目印です。

店が休みの日にリベンジしに行かねば、、、

その後、気を取り直し、長い間ご無沙汰しているサーフィン仲間の家に立ち寄り、鵠沼から134の海岸線へ。

海上にはロングボーダーがビッシリ。

波はメロウっぽい感じですが、秋空を感じる空気の中、波待ちで浮いてるだけでも気持ちよさそうで、こっちも見てるだけで感覚が蘇ってくるかのようで、ゾクゾクしてきます。

自転車にかまけるようになってこの1年、まったく海に入ってませんが、あの波に揺られたり、波にうまく乗った時の感覚はまた格別なものがあります。

友人が家にボードとかギアを置かせてくれるというので、自転車で鵠沼まで行ってサーフィン、というのも夢ではないかもしれません。

体力的にどうか、という問題はありますが。

その後、鎌倉経由で朝比奈峠、16号線から産業道路へのいつもの道へ、、、行こうとして気が付いたら16号を直進してました。

ここも自転車では初めて通ったのですが、休日の午前中は交通量も少なく、アップダウンも丁度いい感じなので、休日はこちらを通ってみても良いかと。

そして途中でField...様とバッタリ遭遇。

どうやら三浦半島一周ツアーに行かれるようで。

しかもその理由が

「今朝起きたら肩が痛かったので、温めたら治るかな、と」

これも自転車症候群の一種でしょうか。

そんなこんなで本日の

走行距離:108km

走行時間:4:50

消費カロリー:2,786kcal

ちょっと強度を上げようと平地は35キロ巡航を目指したのですが、こんなもんでした。

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2008年9月20日 (土)

キャノンボール雑感

前のエントリーで感想を述べておいてなんですが、ニョホホ先生のマネをして、書き忘れたこと、装備の面などで雑感を忘れない内にいろいろと。

装備

基本的な装備は、準備編で述べたものとほぼ同様。

やはりCCDは持って行かず、代わりにパンツ(下着)、キネシオテープ、テーピングテープ、絆創膏数枚、あと朝鮮人参の粉末を少々を持って行きました。

パンツは社会的な生活を送る上で絶対不可欠でした。

忘れてたらこんなことになっていたでしょう。

おそろしや。

テープ類は、メンバーの肉体的トラブル発生時に使おうと思っていたのですが、皆さん至ってタフだったので使わず仕舞いでした。

しかし、帰って来て不調が出たりもしたので、未然に防ぐという意味で積極的に使っても良かったかと思います。

地図

今回のナビはキャプテンのニャロメ先生が地図を持ち、一任して行ってくれたのですが、疲れて意識レベルが落ちてくると、どこを走ってるのか判らなかったり、迷走の時に力になれなかったりしたので、私も事前に用意して道程を一通り見ておくべきだったと。

日焼け対策

長時間の直射日光は体力を奪いますので、今回は長そでのインナー(と、ひざ丈のレーパン)を着ていくことに。

結果的に雨が降ったり日差しが強かったり夜は肌寒いぐらいだったりといろんな気象が楽しめた三日間だったので、今回の装備はピッタリだったと思います。

ただ、顔や首に塗る日焼け止めを忘れ、ニョホホ先生に毎回頂いてたりしたので(ありがとうございました)、次は自分で用意する必要があるかなと。

あと、今後持っていくべきものとして、強力なライト、ウェットティッシュ、瞬間接着剤、輪行袋に入れる緩衝材。

ライトとウェットティッシュはニョホホ先生と同じ理由。

接着剤はタイヤに出来た傷対策に。

緩衝材は、初めて輪行してみたのですが、急いで袋に詰めたというのもありますが、帰ってきて見てみたところホイールのリムに傷が付いてました。

機能的には問題のないレベルでしたが、悲しい気持ちになったので。

痛みとか

個人的には一週間前に左腸脛靭帯に軽い痛みが走ったので、動きの良いペダルをお借りし、ひざ丈のレーパンを着る対策を取ることに。

結果的にここには痛みはまったく出ませんでした。

不調が出たのは、左の肩、三角筋中部の腕側付け根でした。

乗っている時から痛みが出たりして、休憩時にマッサージしてたりしてました。

それでもなるべく手で支えずに、サドルの上というか、ペダルに体重をかけるようにしてると収まってきたのですが、帰って来て落ち着いてから気付けば周囲の筋肉も緊張してたりして。

長い間前傾姿勢で過ごしてたので、肩に負担がかかったのでしょう。

私の場合、右肩よりも左肩の方が若干筋力が弱かったので、結果的に片側に痛みが出たという感じでしょうか。

右肩はなんともありませんでした。

後は、左母指球の土ふまず側が初日に痛んだりしましたが、乗ってるうちに収まってきました。

お尻の痛みは、擦れによるものはシャーミークリームでだいぶ軽減できたように思えますが、やはり一日230キロ以降は長時間乗っていることで血行が悪くなるのか少しづつ打ち付けるためか、インフォームサドルでも痛みが出ました。

食べ物

携行食というか、食堂とかで食べる話ですが。

コンビニ補給では菓子パンに牛乳とか、おにぎりにお茶とか、エクレアにコーヒーとか、一応エネルギー補給を考えて食べていたのですが、やはり温かいものを胃に入れるのも大事だと思いました。

二日目の夜、宿到着が10時を過ぎていたので、コンビニで弁当を買って宿で食べることになったのですが、どうしてもとお願いして抜け出し、私だけラーメン屋で頂きました。

本気で泣くかと思うほど美味かったっす。

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2008年9月17日 (水)

キャノンボール写真館&まとめ

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さて、この超人的変態イベントに参加させて頂いた所感ですが。

まず、皆様に、感謝したいと思います。

ペダルを貸して頂いた、たぐちゃん。

お見送り頂いた、たむたむTIME様、鰤様、あおてつ様、J子様、ニョホホ先生のおYOME様。

お出迎え頂いた、殿下様。

そのほか、声援を頂いた、IS丸YA仲間の皆様。

道中に出会った全ての方々。

道中心配してくれていた、親友達、家族、そして、彼女。

ブログを見て応援してくれて頂いた、あなた。

そして何より、道中を共にして頂いた、ニャロメ先生、ニョホホ先生、若旦那様、K内様、Oクボ先生。

今回のイベントは、ちょうど旧盆の日と重なっておりました。

私事ですが、去年、母方の祖父と父方の祖母が他界しました。

そのため、この週末に法事もあったのですが、最初は忘れていたとはいえ、敢えてこのイベントに参加させて頂こうと決めました。

親戚同士で集まり、法事を行い、祈りを捧げて個人を偲ぶ事も大切な事ではありますが、それ以外に、私が生きているという証明を、何らかの形で表現することで、供養の代わりにすることができればと考えたからです。

そんならお前もっと他に方法があるだろ、という突っ込みは敢えてこの場では受け付けません。

「こんな長距離走ることが自転車のトレーニングとしては役に立つのかどうかわからないけど、自信には繋がりますよね」と、ニョホホ先生が帰りの新幹線でポツリと仰っておりました。

正直、大阪城に着いた時も、新大阪に着いた時も、達成感というよりも時間に追われてそれどころじゃなかったというのが正直なところです。

が、長距離トレーニングをそこまでこなした事もなく、坂に弱く、箱根も初めて登ったような私でも、もちろん皆様の助けがあってですが、やってやろうと思って、達成することができた、というのは何事にも代えがたい経験をさせて頂いたと思っています。

ハタから見れば、頭のネジが外れた行為だとは思います。

が、人間やろうとすれば、何だって出来ない事はない、そういう自信が付く事は、決して悪い事じゃないかな、と。

と、まとまりのないまとめ方で、終わらせて頂きます。

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リレーブログ:東京~大阪キャノンボール 第10章 『殿下』

さ、そんなわけで3日目、最終日のリレーブログです。

引き続きK内さんからのリレーです。

えー、、、とはいえ、自分の中でのクライマックスは前回の163号線でのナチュラルドープパーティだったので、この日はどちらかというと、なんというか、ケチャ踊りが済んだ後というか、ミソギが済んだ後のサッパリというか虚脱状態に近いものがあったので、正直あまり印象に残ってないというのが正直なところで、、、

写真もあまり撮ってないため、グダグダ感漂うものになりそうな旨、ご了承ください。

昨夜の163号線は奈良から大阪への山越えルートとなります。

昨夜のエンハンス状態はどこへやら、勾配がきつくなるとヒィヒィいいながら登り、下りでは不整地に車輪を取られて転びそうになります。

ようやく平地に着くと、関西弁を操る港北区在住のチャキチャキの江戸っ子、○クボ先生の案内で迷うことなく大阪城まで到着します。

大阪城では本来、暗峠で合流するはずだった殿下様と合流します。

昨夜の163号線でお腹一杯になり過ぎたので、暗峠はもういいや、ということで。

しかも予定の時刻から少しづつ時間も押してきてるので、記念撮影も早々に、お茶する所を探しますが、私の懇願でご飯処を探すことに。

とりあえずは荷物を預かってもらっているクロネコヤマトの集積場の近くが良いね、ということで、十三を目指し、大阪の中心地をポタリングします。

えー、、、と、、、

えー、、、そんなわけで、次はニョホホ先生、よろしくお願いします。

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リレーブログ:東京~大阪キャノンボール 第8章 『漆黒のナチュラルハイ』

またまた続いてきましたリレーブログ。

今回は忍者あらびき団、K内様からのリレー。

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二日目も夕方を過ぎ、日も傾いてきましたが、まだ本日の宿まで60キロ以上を残しています。

幸い日中のうだるような暑さは収まってきたので、少し走りやすくなるでしょう。

しかし、とりあえずは関から伊賀に抜ける峠があります。

暗闇のダウンヒルは自殺行為以外の何物でもないので、日の光がある内に抜けたいものです。

去年参加のニャロメ先生とニョホホ先生によれば、湘南国際村の坂で言えば2往復ぐらい、ヤビツで言えば菜の花台ぐらい。

それならばなんとか行けるでしょう、ということで先を急ぎます。

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と、ここで今は四国で八十八か所讃岐うどん詣りをしているであろう若旦那様が猛烈なアタックをかまし始めます。

もう450キロ走ってるっつーのに。

今までの前例からして、これは良くないことの前触れにしか思えません。

そして案の定、激しいダンシングでライトを振り落とす若旦那様。

藪の中に落ちたとばかり思いましたが、なんとかその手前の縁石で引っかかってくれていたようです。

さてこれで落ち着いたかな、と思ったらまた坂をダンシングでグイグイ登る若旦那様。

破壊力抜群の大暴走です。

これは売り切れ寸前の合図だな、、、とみんなシッティングで傍観していると、案の定スピードダウン、そしてストップ。

こりゃ休憩のサインかな、と思いきやカメラを取り出し撮影する若旦那様。

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確かに綺麗な夕焼けです。

若旦那様はその後も売り切れることなく、この区間の山岳賞をゲットしていました。

なんでもとてつもなく排泄したかったそうで。

凄い原動力です。

峠を下りきった下柘植のコンビニで休憩&地図の確認。

どうやらまだ宿までは50キロはありそうです。

去年は伊賀の市街地で迷走してしまったそうなので、時間のロスをしないよう、地図を再三確認して出発します。

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この時点でもう19時過ぎ。

昼間、ルート変更を余儀なくされた時間が響いています。

この日は、名古屋の手前でブランチ的になか卯にてうどんと牛丼を補給した以外は、すべてコンビニ食。

もういい加減温かい食べ物が恋しくなってきます。

が、いったん店に入ってしまうと時間をロスしてしまうとの観点から、この先、宿に辿り着くまではそういった素朴な願いさえ叶いません。

走っている25号線は街灯のない片道1車線で、時々車がグイグイ追い抜いてゆく道。

その中を一番最後で走っていると、心身ともに疲労してきました。

途中、無事伊賀の市街地を迷うことなく抜け、また街灯の無い木津川添いのアップダウンが続く道、163号線に入る前に、ampmに最後のコンビニ休憩に入ります。

半場本気で泣きそうになりながらラーメン屋でも入りましょうと進言しますが、叶わず。

この時点が、個人的に、キャノンボール中一番テンションが低かった時です。

気を取り直して、とりあえず温かいものを、とピタサンドとホットコーヒーを腹の中に入れると、自分でも不思議なくらい元気が戻ってきました。

人間なんて単純なものだな、と改めて思った次第で。

コンビニを出発してすぐ、あまりにも元気が出たので先頭を引かせてもらうことにします。

「アップダウンといっても、ほぼ下りみたいなモンですよ!」との有栖川ニョホホ先生の言葉を信じて。

が、アップダウンの最初のアップに近づいてみると、結構な登りです。

斜度は5,6%はあるでしょうか。

後ろからバンバン車は来ますが、5人の仲間に守られていると思うと、殿を務めるより遥かに精神的に楽です。

登りきった所で、1灯のメガ粒子砲では真っ暗なダウンヒルは恐ろし過ぎたので、後ろにいたメガ粒子砲2連装のニャロメ先生に先頭をお願いします。

そして、これがニャロメguruによる集団トリップの始まりでした。

ダウンヒルは時たま抜いていく車の光でチラリと見えるメーターを覗くと50キロ以上。

ヒルクライムは15キロ以上(たぶん)。

真っ暗な中、時たま猛スピードで抜いていく車。

暗闇の中、少しでもニャロメ先生の足元を照らそうと近づきますが、これがいい感じにドラフティングになったようで、自分でも今思い起こしても不思議なのですが、アウタートップで坂を登ってたりして。

もう二日間の走行距離は500キロにもなろうというところなのに、全然疲れを感じません。

それどころか、モリモリ力が湧いてくる感じです。

暗闇の中、アップダウンを繰り返しながら初日の箱根峠を思い出していました。

体力を温存するためにゆっくりと登ったのに、心拍数は180を越え、坂に弱い自分を情けなく思ったものです。

その自分が今、引いてもらっているとはいえ、恐ろしく快調にペダルを回せている。

今思えば余分な力が抜け、というか入らなくなり、必要な部位に必要なだけ力が入り、あれだけ調子が良かったとは思うのですが。

不思議なのは遅れる人間もいなく、途中の休憩ポイントまで走りきってしまった事。

聞くと、皆さんやはりかなりなアドレナリン全開状態だったようで。

ヒルクライムのいい姿勢が固まるね、いいね!と興奮しきりでした。

よーし、これは一気にヤビツ40分前半ぐらいで登れるぐらいの実力が付いたかも、とか思いましたが、何のことはない、次の日にはこの神憑り状態は抜けて、普通に戻ってました。

500キロ走って普通だったというのは、今考えればそれはそれなりに誇ってもいいのかもしれませんが、やはりちょっとガッカリしてしまいました。

さて、そんなわけで次は、翌日のお話から。

K内様にバトンを渡します、、、ってもう作成されてますね。

次はまた私ですが、とりあえずはまた後ほどにアップさせて頂きます。

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2008年9月16日 (火)

リレーブログ:東京~大阪キャノンボール 第3章 『静岡海岸線』

さあ、繋がってまいりましたリレーブログ。

が、最初のアドレナリンラッシュポイント、箱根越えを終えて一段落し、食事休憩をした後でのルートなので、まずいことにあまり記憶に残っておりません。

眠気との戦いもありましたが、疲労なのか緊張なのか、ほぼ記憶から抜け落ちているというのが偽らざる正直なところです。

撮っておいた画像と、K内さんがGPSデータを元に作成された地図を元に記憶の修復作業しながらのログとなりますので、色々とご了承ください。

深夜12時のスタートから、始めての大休止となった三島のデニーズ。

レーパン6人組がテンション高く笑いながらわしわしと食糧を貪っている姿はやはり異常に映るのでしょう、まだこの時は感覚が麻痺しきれていないので周りの視線が気になります。

Img_1601

食事前のカメラはブロガー特有の病気のようです。

事前から地図が擦り切れるほど目を通していたニャロメ先生がストレスの多い国道を行くより、沼津から田子の浦までサイクリングロードがあるみたいなので、行ってみましょうとのこと。

確かに三島~沼津の国道は道の脇のグレーチングが大きく落ち、白線の外側を走ろうものなら大転倒しかねない、自転車に優しくない道が続きます。

そんなわけで防波堤の上のサイクリングロードを進みます。

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この駿河湾を一望できるサイクリングロード、日も出てきて気持ちいい、、、のですが、微妙な向かい風と日差しで、自覚症状はないながらも少しづつ、しかし確実に体力を削られていきます。

後ろを見るとOクボ先生が半分目を閉じた瞑想状態でペダルを廻していました。

そんなこんなで田子の浦まで到着しますが、工場や貨物コンテナが多い港でした。

迷いながら走っているところにメルクスに乗った親切なローディ様とご一緒することができ、富士川を越え、蒲原までの道案内をしていただきました。

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聞けばこのローディ様、相当のヒルクライマーで富士と名のつくイベントにはことごとく参加されているとのこと。

よく見れば確かにすごい脚をされておりました。

TJさん、この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

そして特産品の桜エビで知られる由比をコンビニ休憩で過ごします。

このキャノンボール中、地の物を食べることができたのはこの日の昼の焼津の漁港での定食ぐらいで、あとはほぼファストフードやコンビニ食でした。

そもそも私、特にグルメキャラというわけでもなく、この旅も阿藤快が出てくるようなグルメが目的ではなく、東京から大阪まで走ること、それ自体が目的なので、当たり前の話なのですが、二日目辺りで本当に辛くなり本気で萎えたりもしましたが、その話はまた後日。

そして車専用のバイパスになった国道1号の脇を漕いで行くと、やっと道案内の表示に名古屋の字が出てきます。

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206km、、、ウェー。

そしてちびまるこちゃんの街、清水を越え、またまた海岸線を通り、大崩へ。

Img_1619

本当にどうでもいいですが”ちびまるこちゃん”と打ったら”ちび○こちゃん”と変換しました。

IMEと共にお詫び申し上げます。

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ここで30分ほど昼寝をしたのち、プチヒルクライムを経て焼津を目指します。

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焼津からは駿河湾とオサラバし、ゆるいアップダウンの続く旧道をひたすら西へ進みます。

というわけで次は長身ながら、忍者のように気配を消しながら怒涛のヒルクライムを魅せるK内様にバトンタッチ致します。

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行ってまいりました

Img_1724

大阪まで。

なお、今回の東京-大阪キャノンボールは参加者6名のうち、5名がブロガーということで、順々に書いていくリレーブログでお送り致します。

始めは発案者であらせられ0回目、1回目のキャノンボールの開催者であらせられ、道先案内&先頭エンジンのキャプテンニャロメ先生から。

次回は1回目参加者であらせられ、安定した出力で皆を引っ張る鉄のケ、臀部をお持ちのニョホホ先生

で、次が私となります。

作成はしばしお待ちを、、、

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2008年9月 9日 (火)

大阪キャノンボールの準備

3日間で川崎から大阪まで。

距離にして約600キロ。

1日200キロなら、まあ、なんとか、、、と参加表明をしてしまったものの、よくよく行程を見てみると、なんと金曜から土曜になる0時に日本橋から出発して、その日の内に豊橋まで。

幸い日本橋からではなく、川崎のIS丸YA前からの出発となり、距離は縮まりましたが、それでも初日で320キロ超えの超変態行為。

参加表明をしたその日から後悔しまくりですが、去年のキャノンボールのブログを見てから、いつかはこんな超人行為をしてみたいと思っていたのもまた事実。

本日ニョホホ先生が全員分の荷物を送られ、帰りの新幹線のチケットも購入されたとのこと。

もう後戻りはできません。

てなわけで、本日は準備の事など、忘備録ついでに。

Img_1553

このヤモリのような配色もだいぶ見慣れてきました。

ラゲージ

参加の皆様はキャリアを付けてそこにバッグを装備する作戦ですが、私にはキャリアがどうしても重く感じるので、サドルバッグ、ツール缶、ベントウボックスのみで行ってみようかなと。

CCDとか、コンビニで買えない補給食がそこまで積めないのが難点ですが。

でもCCDはボトルを洗うのが面倒なので、持ってかないかもしれません。

補給所はゴロゴロあるわけですし。

荷物

ツール缶:スペアチューブx2、タイヤレバー、携帯工具、ポンプ

サドルバッグ:ウィンドブレーカー、CCDx2、BCAAサプリx6、シャーミークリームを小分けしたもの、ケータイの予備電池、サングラスの袋

ベントウボックス:デジカメ、貴重品、ケータイ

背中のポケット:バナナ、羊羹、カロリーメイト等の補給食、タオル

ジャージ等の身につけるものは泊る所で洗いながら、着のみ着のまま。

他に前後のフラッシャー、心拍計、、、あ、あとボトル。

そうそう、この前交換したサドルとハンドルのインプレなども簡単に。

サドル

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ボントレガー(Bontrager)のインフォーム(Inform)RL。

150キロをシャーミークリーム無しで走ってみると、やはりちょっと擦れます。

が、その後クリームを塗って40キロ走ってみたところ、擦れ感は大幅に軽減。

長距離で感じるどうしようもなく尻に感じるあの鈍痛はほぼありませんでした。

擦れじゃない鈍痛はペダリング時に尻をサドルに細かく打ち付けるための打撲痛だと言われますが、そういうのも大幅に軽減してくれるようです。

ハンドル

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TNIのエルゴノミックシャロー”ECO”。

ステムからブラケットの間をリーチというそうですが、アンカーの純正ハンドルと比べるとちょい短めで、ブラケットを持った時に楽な感じでロングライドにピッタリでした。

そしてブラケットよりも良かったのが、ドロップ。

すごく握りやすいです。

最初はちょっと近い感じがして風が強い時に前傾が浅いような気がしますが、これもロングライドには無理なポジションになり過ぎず、具合がいいです。

とはいえハンドルとサドルの落差が9cmあるので、疲れが溜まってきた三日目とかは不安です。

これを書いたのち、IS丸YAさんでDJさんに自転車を視て頂いたのですが、気になる所を2点発見。

タイヤ

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後輪のタイヤに擦り傷というか切り傷みたいなものを発見。

どうやらバーストの種のようです。

不安なので交換していく必要がありそうです。

まだ1500kmしか乗ってないのに、PRO3RACEめ、、、

ペダル

膝にトラブルが出た左側のペダルが、どうも動きが渋いようです。

シャフトが若干曲がってるような感じだとか。

そういえばレースで落車したときが左側だったような。

普通に乗ってる分には問題なく回るので交換の必要はないかもしれませんが、、、これがまた200キロ走ると別問題になるかも、と思うと、考えてしまいます。

ウーム。

どなたか動きには問題のないSPD-SLペダル余ってたりしませんか?:)

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2008年9月 6日 (土)

三浦半島一周&ギヒルズ探訪

に、行ってまいりました。

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前日の曇りのち雨という予報は良い方向で外れ、日中は穏やかに晴れる良い日でした。

走り始めは曇天の上、私の寝坊で雲行きの怪しいスタートでした。

同行の若旦那様、鰤様、のっけからお待たせして申し訳ありません。

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が、走っているうちにどんどん天気も良くなり、八景島を過ぎた頃には晴れ間もちらほら。

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湘南国際村の看板を撮る鰤様を撮るの図

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国際村のUNIONが開店前で開いておらず、激しくうなだれる二人の図

湘南国際村は、三浦半島を金沢八景から鎌倉を股関節とした足と例えると、ちょうどヒザ下のツボ、足三里ぐらいの場所にあります。

わかりにくい例えですね。

足三里は胃経の中でも重要なツボであり、腹部疾患やヒザの痛みによく使う、、、ってそっちの説明か>自分

とまあ、場所的にはそんな所なのですが、去年ロードを購入して1ヶ月目で挑んだ初の長距離ライドで訪れて以来、2回目でした。

その時の私にはとんでもない劇坂に感じられ、苦もなくひらひら登っていく同行の先輩方を見て大きな壁を感じたものです。

が、今回は写真撮りながらまったりと登ったという事もありますが、そこまで苦しむことなく登れ、1年の月日をちょっぴり感じました。

国際村から逗子方面に降りて、半島のつま先、城ケ島を目指し南下。

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夏場はスイカがゴロゴロしていた畑も収穫の時期を終えたようです。

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城ケ島大橋で海を撮る若旦那様を撮るの図

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城ケ島ではIS丸YA御用達のしぶき亭で早めのランチ。

バイクスタンドもあるお店で、自転車で行っても非常に歓迎していただけます。

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腹も膨れたので、クラウチングスタートで食い逃げを図ろうとする二人の図

食い逃げに失敗したのち、城ケ崎大橋を戻り、冒頭の灯台がある剱崎を目指します。

場所的には母指球あたり。

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灯台に上るには、このような石畳の道を越えてゆく必要があります。

そして三浦半島の足の裏、三浦海岸をひたすらクルブシの方へ。

ここらへんから微妙な向かい風で体力を削られます。

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月曜日から水曜日までに500キロ近く走り込んでいる若旦那様と、前日も国際村に行ってきた鰤様には特にキツい様子。

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浦賀湾では自転車も乗せられる渡し船があります。

走ってもすぐなのですが、お手軽に旅気分を味わえるので、オススメです。

そして三浦半島のカカト、観音崎へ。

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放心状態の鰤様。

だいぶ消耗されておりました。

休憩して回復してきたところで、16号を上がり、帰路につきます。

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午後は気持ち良く晴れておりました。

そしてIS丸YAさんに帰港。

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この時点で調子の出ないフライトデッキのメーター読みでは150キロちょい。

目標までは50キロ足りません。

しかも消費カロリーはまだ3400kcalほどしかありません。

前日心拍計を素肌に付けてたらえらいアセモができたので、この日は服の上から付けたのですが、ちょっとした読み辛さはあったのかもしれませんが、それにしても少なすぎます。

そんなわけで少しでも距離を稼ごうと、IS丸YA六本木店を冷やかしに行くことにします。

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信号待ちで写真撮ってたらピスト乗りが信号無視して通り過ぎて行きました。

せめて前後のフラッシャーを付けて、信号は守りましょう。

けやき坂を登り、目的の店へ。

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忙しいT佐社長夫妻とY野店長を捕まえ、記念撮影。

面白いポーズ取ることをすっかり忘れてました。

オープン初日にしてマドンが6台売れたそうで。

流石ギヒルズ族は違います。

そして帰路についたのですが、白金辺りの坂をダンシングしようとすると、左ヒザ外側に違和感と痛みが。

腸脛靭帯かな、と思ってしばらく走っていると、大転子からヒザにかけて痛みが走ります。

おお、こりゃ腸脛靭帯だ、170キロ走って痛みが出た、となぜか一人で喜んでおりました。

どうやらサドルがほんの数ミリ右に向いていたのと、左のクリートの位置がちょっとだけ内側を向いていたようです。

家に帰っていろいろやっておりましたら、ほぼ回復しました。

そんなこんなで

Photo

走行距離192km。

タテによく走った一日でした。

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消費カロリー4478kcal。

当日は気がつかなかったのですが、、、背中がかゆかったので見てみたところ、背中に大量のあせもができておりました。

今までこんな事はなかっただけにビックリしましたが、季節は秋に入り始めたところ。

東洋医学、というか五行思想でいっても皮膚に疾患が出やすい時期に入ってきたようです。

とりあえず経過を見てみます。

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2008年9月 4日 (木)

200km超え

ここのところネタはあるのですが、何かと忙しくてブログがアップできておりません。

お楽しみにされているごく一部の奇特な方々、申し訳ございません。

さて、大阪キャノンボールが来週に迫ってまいりました。

が、連日のゲリラ雷雨で長距離の走り込みがまったくできておりません。

三日間で600キロ、とはいえ実は初日で400キロ近くを走ってしまうこの過酷、いや過酷という言葉さえ生ぬるいようなこの変態行為、生半可な走り込みではリタイヤ必至となってしまいます。

明日、金曜日はまた天気が崩れるとのこと。

ですがとりあえず200キロを走り込むべく、朝6時にIS丸YA前に集合する予定でございます。

今のところ参加者は最近鬼のような走り込みをしている若旦那様と平日チョコチョコとしか走っていない私の二人のみですが、おヒマな方はどうぞ、御一考下さい。

さて、コースですが、私が平地を淡々と走りたい、と言ったところ、若旦那様は荒川でも行きましょうか、とのこと。

荒川、荒川、、、どこらへんまで行けるもんだろ、と調べてみたところ

Photo

高崎線の北本駅ぐらいまででIS丸YA前から100キロ。

なんかでもこう、、、行ったこと無いというのもアレですが、自分で平地がいいと言っといてアレですが、あまり魅力が、、、

平地といえば水場まわり、ということで、多少のアップダウンはありますが、

2

三浦半島グルっとまわって、境川から中原街道つたって鶴見川経由で帰る、というのはどうでしょう。

と提案しようとしたところ、まだ165キロ程度。

200キロ、長っ!

というわけで二宮辺りまで海岸線走ればプラス40キロできますが、ちょうど明日オープンのIS丸YA六本木店を冷やかしに行けばこれもトータル200キロぐらいになりそうです。

雨で中止にもなりそうですが、こんなもんでいかがでしょう?>若旦那様

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2008年8月30日 (土)

バーテープ交換、のハズが

昨日はお店の定休日でしたが、相変わらの不安定な空模様のため、走り込みにも行けず。

ということで、昨日は自転車のメンテ日として、買っておいて1か月ほど放置しておいたバーテープの交換も行ってみました。

Img_1437

かなり傷んでます。

まずバーテープを剥がします。

そののち、前々からブラケットの位置をハンドル上部と水平にしたかったので、ブラケットをいじります。

が、このドロップハンドルのブラケット、ガイドが付いているわけでもなく、しかも締め付けているネジがフードの中に隠れているため、中々左右均等になってくれません。

2時間ほど格闘して外を見ると、濡れていた路面が乾いてきたため、IS丸YAのDJ氏に助けを借りに行きました。

流石プロ、2,3分でチョチョイと調整して頂けました。

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本当はこういうポジションにするなら、流行りのアナトミックシャローハンドルが良いみたいなのですが、オーバーサイズになるので、ステムも交換しなければいけないのと、クロモリの細いフレームに太いオーバーサイズハンドルはバランスが、、、と考えると、手を出せず仕舞いに。

お店で大阪キャノンボールの話になり、そろそろ交換時期かなと気になっていたシフトワイヤーの事を話すと、インナーワイヤーだけなら意外と簡単に交換できそうな様子。

しかもDura-Aceでも缶コーヒー2本分のお値段だったので、それじゃついでに、とワイヤーも購入。

また後日、交換したらアップ致します。

帰宅して家の用事を済まし、じゃあバーテープを巻こうか、、、と再び外を見ると、なんだかガンガンに晴れてきました。

折角の休日、ここまで晴れてくるとサイクリング熱が高まってきます。

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そんな訳で、多摩サイを流してみますが、雨の後なので水溜りが多く、あまり快適に走れない状況。

丸子橋辺りでそういえばここらへんにも自転車屋さんがあったなあ、とブラブラ徘徊すると、目的の自転車屋さんを発見。

最初は冷やかしだったのですが、店内を見るとなんとノーマルサイズのアナトミックシャローハンドルが。

しかも自分が望んでいたサイズと形です。

軽量タイプではないため、お値段もお手頃。

お試しにはピッタリです。

ウーム、でも調整してもらったばっかだしなあ、と悩むこと数分、気が付けば買っておりました。

DJ氏、無駄骨を折らせてしまいスミマセン。

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こんな形です。

外してみた元から付いてたハンドルと比べると

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だいぶ形が違うことがわかります。

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取り付け時の一枚。

ハンドルがないだけでかなり異質に映るものです。

で、また3時間ほど格闘して調整し、バーテープを巻いてみました。

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懸念していたテープ巻きは、思ったより簡単に出来ました。

仕上がりはアレですが、黒だからわかりづらいのが利点ですね。

30分ほどローラー台を回してみた感想としては、期待していたブラケットを握った時の感覚は正直、ほぼ変わりませんが、ドロップ部分がすごく握りやすくなりました。

これも長距離を乗った時にどう変わるのか、楽しみです。

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2008年8月26日 (火)

雨の日は

はじめは週三回は更新しようと思っていたこのブログ、気が付けば週二回となり、先週はついに1回のみ。

それもこれも画像付きのブログをアップしたいと思ったのがアダとなっているようです。

後から見てみても、つまんないんですよね画像がないと。

ただでさえ冗長でわかりにくいのに画像もないと。

と、画像付きのネタを考えますが、普段カメラを持ち歩く癖がないため、ネタとなるこんな事があっても写真が撮れず、どんどんドツボにはまってきた感が。

じゃあ画像なしでいいじゃない、とは思いますが、それはそれでつまらないので、、、(以下ループ)

(↑ここら辺が冗長な所以)

さて、無謀にもこんな変態行為に参加表明をしてしまった私。

清水の舞台から飛び降りるどころの騒ぎではありません。

強いて言えばランドマークの屋上から飛び降りるぐらいの自殺行為です。

で、このキャノンボールに向けて走り込みをしたいのですが、先週末から生憎の雨。

今週ずーーーっと降り続けるみたいなので、特に自転車乗りには辛い1週間になりそうです。

しょうがないので家の中でローラー台でも乗る事にしました。

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梅雨以来、2か月ぶりに乗ってみましたが、いやー、涼しいとはいえやはり夏、殺人的に暑いですね。

昨日、今日と1時間づつ乗ってみましたが、1時間で2キロ体重が減ります。

サウナ行くより効果的。

ちなみに私(最大心拍数193)の乗り方は、

  • 15分のウォーミングアップで、心拍数を最大の8割(155)位まで上げる
  • 150~160位を維持。
  • 5分ほど、9割(173)ぐらいの負荷に上げる
  • たまに1分ぐらい全力でもがく
  • 15分かけてクールダウン。心拍数を110~120ぐらいまで落とす。

といった感じでしょうか。

最大心拍数の8割と9割のトレーニングをそれぞれメディオ、ソリアと言うそうですが、詳しくはわかりません。

時間の無いときでもウォーミングアップ、クールダウンを15分づつ取り、間に5分だけメディオ、とかやります。

15分づつとることで、体の負担が減るのだとか。

実際意識して取っている時は、関節の痛みとかはほぼ無いです。

クールダウン後に先日ご紹介させて頂いた脚のストレッチなどやるとすこぶるよろしいかと。

ローラー台は実際に走るのと違って面白くなくて続かない、という意見もお聞きします。

でもローラー台に乗ると、ペダリングとか、ポジションとかをゆっくり煮詰められるので、私は結構好きです。

気を抜くとえらいつまらないですが、音楽とか聞いて誤魔化しましょう。

折角だから発電でもできれば面白いのにな、と思って調べた事もあったのですが、どうやら自動車用のダイナモとか、自家発電用のトランスとかいろいろ揃えてDIYしなきゃいけないようで、断念しました。

エコな感じで時代にもマッチしてるし、ミノウラとか出してくれませんかねえ。

ちなみに皆様の雨の日トレーニングはどのような感じでしょうか?

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2008年8月19日 (火)

とりあえず1年

気がつけばロードバイクを手に入れてから1年が過ぎておりました。

というか記念日である16日を過ぎておりました。

てなわけで走行距離は

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3588.2km。

ローラー台とかフラッシャーのノイズとか色々ありましたが、目標の四千キロまではあと400km届かず。

来年の8月には八千キロを目指したいと思います。

期待していた減量効果は1キロ弱でしたが、この一年、自転車を通して素敵な変態先輩方との出会いがあり、そのお陰で様々な発見がありました。

この場を借りて、お礼申し上げます。

深遠なる自転車の世界ではまだまだ初心者の域を超えない私でございますが、今後ともよろしくお願い致します。

それと本日、サドルを購入いたしました。

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ボントレガーのインフォームRLサドル。

IS○YAさんのご厚意により、先週IS○YAさんがお休みの間、インフォームRサドルをお借りしていたのですが、若干パッドが厚めに感じたものの、座り心地も悪くなかったもので、上位のRLを購入するに至りました。

まだ30km程走ってみただけですが、なんだかRサドルよりもRLのほうがペダリングがスムーズ、というか、楽にケイデンス多めで回せるような感じです。

単にクッションが少なめ、というだけではないような。

インフォームサドルの全般的なインプレッションとしては、セライタリアのサドルのようにサドルの真ん中部分も適度にこんもり盛り上がっているので、座面全体で座れる感じでしょうか。

とりあえず100km程乗ってみて、ポジション出しを繰り返してまた感想を書いてみたいと思います。

忘れてそうですが。

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2008年8月 5日 (火)

流行ってる?

世の中自転車ブームと言われております。

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が、最近の私の病気が進行気味なせいか、実感できずにおりました。

家では家族から自転車を家の中に入れる事に敬遠され、KANOJYOからはレーパン姿にドン引きされ、長距離を走ってみれば変態扱いされ、道路に出てみれば逆走車は絶えず、、、

とか思っていたのですが、昨日今日でやっぱり流行、というか時代のニーズなのかなあ、とか思う出来事が。

ひとつは小学校からの友人がスポーツバイクを買うのにアドバイスを求めてきた事。

以前から、通勤が丁度よい距離なんだからジデ通すればと進めるも、頑なに拒んでいた友人なのですが、何の心境の変化か、やってみたくなったと。

これはいい、と、とりあえずはスリックタイヤに変えてある私のMTBを貸し、IS○YAさんに行きFX7.3をお勧めしたり、他にも手頃なクロスバイクを何台かピックアップしてみたり。

まだどれにしようかと色々悩んでいるようですが、やはりそれはそれなりに楽しそうです。

そんな中で気付いたのは、エントリークラスのクロスバイクのメーカー在庫がほとんど無い、ということ。

今の時期、08モデルから09モデルへ移行しているというのもあるでしょう。

が、やはり自転車に興味を持たれた方々の購入が増えているのでしょうか。

昨今のメタボの話題に加え、ガソリンの値段も高騰してるので、自転車通勤の方々も増えているとかなんとか。

もう一つは、アメトークの自転車芸人編を見たこと。

Ametalk3

峠を攻めてしまったり、とコアな乗り方をしているのは安田大サーカスの団長ぐらいのようでしたが、浅草キッドのお二人や、オリラジのあっちゃん等からも、やはり自転車乗りじゃないとわからないような話も結構あったり。

でも、観客の乗り具合を見ると、あんまり浸透はしてない感じですか、、、

ちなみにこの自転車芸人編、私も人づてに聞き、どこかに落ちてないかなー、と”アメトーク”、”自転車芸人”でググれば1発で出てきたものです。

Ametalk2

団長の坂の魅力の説明の必死さは、変態の先輩方は特に共感するものがあるのではないでしょうか。

一般の方々には頭の中にはてなマークが浮くこと必至かと思いますが。

あ、最後に、スポーツバイクを検討されている方にアドバイスさせて頂くと、ネットで格安のものを購入するより、しっかりした自転車屋でちゃんとメンテしてもらった方が楽しく乗れるかと。

自転車は車などに比べれば単純なものかもしれませんが、機械です。

メンテナンスにもある程度の専門的な知識も必要になってきます。

機械いじりが好きな方は、ネットにメンテナンス情報もたくさん載ってますので、参考にされて色々いじってみるのが楽しいかと思います。

しかし、私のような、いじるのは嫌いじゃないけど、それよりまずヘンな問題で悩まずとりあえず乗ってみたい、的な方には、そういった問題はプロショップに任せてしまうのがいいかと思います。

間口は狭く感じるかもしれませんが、実際には気さくな方々が多いので、気軽に入ってみて質問してみるといいかと思います。

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2008年8月 2日 (土)

お試しポタリング

前のブログで、”このぐらい走れればいいなー”的なノリでルートを晒してみたところ、自転車変態の諸先輩方からは既に”で、いつ行くの?”的な雰囲気に。

実を言えば単独で100km以上は走ったことがなく、今回のルートはほぼ自転車では走った事のない道だったのでかなり不安でしたが、”この道を行けば、どうなるものか”と、アントニオ猪木の引退の句が頭をよぎりました。

よし、そうか、じゃとりあえず行けるところまで行ってみるか!

と、昨日の定休日に走りだしてみました。

行けばわかるさ!ありがとー!

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とりあえず気負いすぎず、とか思い、家の用事とか足してたら既に10:30。

気負いすぎなさすぎです。

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みなとみらい辺りで。

曇っていますが、降り出しそうではありません。

とりあえず今日のところは無理をしない、を第一目標にし、心拍数も150ぐらいまでのLSDペースをキープし、産業道路を抜け、八景島へ。

金曜日の昼なだけにトラックが多いので、歩道に逃げれる所は迷わず回避。

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16号から二段階右折して朝比奈方面に入る、つもりがT字路だったのでUターン。

ここから朝比奈峠に向けて淡々と登る、、、つもりでしたが、暑さなのか何なのか、既にしんどくなってきました。

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なんとか上りきりましたが、もうすでに”帰ろうかなあ、、、”とか思い始めます。

なんというヘタレ。

でも昼飯は鎌倉のクア・アイナと数日前から決めていたので、鎌倉方面へ下ってゆきます。

ここの下りはいい具合に車と同じぐらいのペースで降りれるので、楽ですね。

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そしてクア・アイナへ12:37着。

デジカメで撮ると時間までちゃんと記録されてるのが素晴らしいですね。

何キロ走ったのかとメーターを見てみると、、、走行距離15km?

以前にもこんな症状があったのですが、どうやらフライトデッキの不調のようです。

今日はお前に距離を刻ませる為でもあるのに、というかそれがメインだったのに、とプチ落胆しつつも、

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アボガドバーガーセットを快食し、気を良くしたところで海岸線を走ります。

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やはりこの道は気持ちいい!

由比ヶ浜から鵠沼までだと、10kmもない所が残念です。

ここらへんから少し晴れて、肌がジリジリ言い始めます。

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途中で鵠沼の銅像前でついつい波を確認。

サーファーは波が小さいので少ないのはともかく、海水浴客も夏休みにしては少ないような、、、とか思ったら、どうやらクラゲが大量発生してるようですね。

サーファー各位もそういう時は自転車に乗って海岸線走りましょう。

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そしてまた防風林に入って海が遠のいてしまうも、やはり気持ちいい134号線をニヤニヤ走り、

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第二の登攀ポイント、湘南平へ。

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実は湘南平、夜に車で登った事しかなかったのですが、昼だとこんな気持ちの良い緑のトンネルの中を走れるんですね。

地味にキツいですが、これは気持ちいい。

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地味ですが、上まで来るとやはり効いてきます。

この時点で既に14:32。

18時半ぐらいには暗くなるハズなので、そろそろ帰りの事を心配しなければなりません。

ここから帰っても、往復140kmにはなる距離。

しかしここから秦野までは15kmも離れてないハズ、、、と思うと、ヤビツにも挑戦したくなってきます。

とりあえず時間もないので、走りながら考えよう、と自転車を秦野方面に進めてゆくと、

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山の方は結構曇ってます。

というかなんか雨降ってるような、、、

うーん、と考えていると途中でサーティーワンアイスクリームを発見。

今日はクアアイナのアボカドバーガーともう一つ、デニーズのデビルズブラウニーサンデーを必ず食ってやる!と意気込んでおりましたが、いい具合に休める場所もあったのですぐさまこちらに決定。

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店内は冷房効き過ぎで、汗で全身ぐっしょりな身には簡単に風邪ひけそうだったので外に退避。

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アイスつつきながら思案しておりました。

この時点で15:40。

体は全然大丈夫なまでも、尻が痛い。

もう秦野は近いはずなので、名古木から約1時間かけて登ったとして、17時にはヤビツに着くはず。

とりあえずここまで来れたんだし、メインディッシュのヤビツを目の前にして帰るのは、あまりに勿体ない。

雨降ってれば引き返せばいいし、、、

よし、行こう!

と、アイスをかき込み、ヤビツに向けて出発しました。

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そして道を間違えます。

途中で工場の守衛さんに246までの道を聞き、行ってみると、

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ジブリアニメに出てきそうな道に迷い込みました。

罠か!とか思いましたが、とりあえず進んでいくと無事246に合流。

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時間もないので、そのまま名古木からタイムトライアル開始。

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やはりなんか雨降ってそうな、、、

とりあえず行ける所まで行ってやれ!と気持ちは思いますが、蓑毛の勾配で既に疲労困憊。

いつ足着こう、と考え始めますが、蓑毛を越えたらなんとか持ち直してきました。

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でももう暗い!

しかも路面濡れてるし!

とか思いますが、心拍数も180台から160台にまで抑えるようにし、深呼吸しながら上っていると、杉の香りなのか、とても清々しい香りが肺に入るとともに、登ってるうちにえらく気持ちよくなってきました。

全然速くはないのですが、なんだか周りと一体化した感じ。

気功の入静状態に近い感じです。

菜の花台を過ぎ、ヤビツ峠までの道も淡々と行くつもりでしたが、47分を過ぎた辺りでなんだか頂上に近い雰囲気が。

以前のタイムは名古木から1時間。

もしかしてこれは50分切れるのか?!

とか思うと思わずダンシングしてしまいました。

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結局勘違いに終わり、ヒイヒイいいながら

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53分3秒でフィニッシュ。

前回より7分短縮ではありますが、タイヤもホイールも違ってこれなので、まだまだといった感じでしょうか。

撮影している時点で17:05。

とりあえず湧き水を汲みたかったので、そこまで降りてゆきます。

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路面は乾いてきているのですが、小粒の雨水が時たま落ち、遠くから雷鳴も聞こえます。

どうやら宮ケ瀬の方から。

しかし登って来た面は濡れていたのに、こちらは乾いている、、、とか思うと、また無謀なチャレンジ心が湧いてきて、向かってしまいました、宮ケ瀬方面。

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地図を眺めていた時点では、下り基調なので楽に宮ケ瀬湖まで下りれるだろう、と思っていたのですが、路面が悪く、道幅も対向車線なのに車一台しか通れなかったりするので、思うようにスピードが乗りません。

しかし、下りでどう考えても50kmは出てるだろ、と思う所でもメーター読みは24km/hとか。

後で色々試し、IS丸YAのT所店長にも聞いてみたところ、どうやらライトの電池の地場かなんかがフライトデッキに干渉するようです。

装備してるだけでも鎌倉で悩んだような事が起こり、点滅させると一気に悪化するようで。

フライトデッキの故障かと思いましたが、そういう事のようでした。

とまあ、なんやかやしている間に、やっとこさ宮ケ瀬湖に到着。

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晴れてました。

良かった。

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しかしもう18:05。

あと30分で街灯のある道に出ないと、遭難するかもしれません。

相模湖方面はあきらめ、一路、半原~田名~相模原方面へ。

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トンネルではゴリッゴリ車に抜かれます。

怖い!

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とりあえずヤビツからロクに休んでなかったので、半原のコンビニで補給。

が、もう18:16。

あと20分で相模川は越えないと、と、気分はジャック・バウアーな感じで先を急ぎます。

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なんとか下ってきました。

後は街灯のある道のりなので、幾分気分的に楽です。

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そしてKANOJYOの住む淵野辺に19:00着。

肉体的にはさほどでもありませんが、やはりサドルが合わないのか、尻がかなり痛くなってきています。

輪行するか、自走するか、、、とりあえず交通量が落ち着くまで、とファミレスで休憩。

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気付いたら22:15。

落ち着きすぎました。

尻も回復してきたので、鶴見川沿いの道を自走することにします。

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暗い!

ですが、写真ほどではなく、また車も落ち着いた走りの人が多いので、かなり快適に走れます。

サイクリングロードなら車の心配は要らないのでしょうが、なにしろ照明が心許無い。

やはりメガ粒子砲の備えは必須ですね。

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246を過ぎ、いつものトレーニングコース、市ヶ尾に入ると気分的にもだいぶ楽になってきます。

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そのままひた走り、、、

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関係ないですが夜のIKEA、って語感は夜のRIKAKO、っぽくないですか。

ないですか、そうですか。

そして新横からは更に低速に、真っ暗な鶴見川のサイクリングロードをひた走り、

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0:37に帰宅。

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心拍計の合計時間は9時間26分。

消費カロリーはLSDで少なめの5788kcal。

走行距離、170kmは軽く走っているハズですが、メーター読みは126.79km、、、

いやはや、ずーっと自転車の上に乗っていた、そんな日でした。

合うサドルを探す、サイコンに干渉しないライトを着ける、何よりロングライドは少なくとも7時前には出る、の3点が目下の課題となりました。

体の疲れや筋肉痛はそこまでありませんが、とりあえず尻が痛いです、、、

今回のポタリングルートをアルプスラボで出してみました。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=bb99a53712b6bebf5e31e41effa653c0

走行距離177.7km、構成点を間引く前でも180km弱でした。

次回は高尾山も周れれば、、、?

続きを読む "お試しポタリング"

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2008年7月24日 (木)

平地と登りの筋肉

昨日、お世話になっている自転車ショップ、IS丸YAさんが開催するレースイベント、BEX CUPに参加して参りました。

第一回目の今回は、富士山の登山道、富士スバルラインを登るというヒルクライムイベントでした。

が、私は寝坊から始まり、登攀時にはカメラを忘れるというグデグデっぷりでしたので、詳細はこちら、もしくはこちら、はたまたこちらこちらで掲載されると思いますので、ご覧下さい(丸投げ)。

ちなみにこのスバルライン、料金所から5合目までのデータは、距離24km、標高差1,255m、勾配が平均5.2%、最大7.8%。

緩急はありますが、ほぼなだらかな坂が24キロ、休みなく続く感じです。
私のタイムは1:40:38でした。

登っていて気付いたのは、ヒルクライムは特定の筋肉を休ませることが難しい、と感じたこと。

サドルのポジション出しを煮詰める前にイベントに出場した、というのもありますが、私の場合、おしりの筋肉、部位的には梨状筋の辺り、が常に使われ、休もうとギヤを軽くしてケイデンスを上げたり、ダンシングしたりしても疲れが溜まる一方だったこと。

平地でのトレーニングではあまり意識しないでも、それなりに使えていると思っていた部位でした。

また、腰痛の原因ともなり易い部位で、実際、今日の午前中は軽い腰痛が取れず、ストレッチやセルフケアばかりしておりました。

では、この臀部のストレッチ方法を写真入りで解説、、、と思ったのですが、一人ではどうにも写真を撮る事が難しく、、、

今度三脚を用意して臨みたいと思いますので、それまでしばしお待ちを。

お店に来て頂ければ、詳しく説明いたしますので、お気軽にどうぞ。

強化するには、やはりスクワットでしょうか。

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写真よりもほんの少しだけ、しゃがんだ状態から立ってゆきます。

より負荷をかけるため、バーベル等を持って行う事も一般的です。

腰や膝を壊さない為の注意点としては、

  • 膝を爪先より前に出さない
  • 背中を丸めない
  • 腹に力を入れて腹圧を高める(ベルトも有効)

です。

フルスクワット(完全にしゃがんだ状態からのスクワット)はより負荷の高い動作になりますが、大腿骨が短く、柔軟性のある方でないかぎり、椎間板ヘルニアなどの故障の原因になりやすいのでお勧めできません。

スクワットはこの他に大腿四頭筋、内転筋群、ハムストリングス、腹直筋、腹横筋群に効いてきます。

脚幅は肩幅ぐらいが標準、それより狭ければ大腿四頭筋に、広ければ内転筋群により効果があります。

ロードバイクに乗り始めてからはジムに全く行かなくなってしまいましたが、これだけやりにジムに行こうかな、なんて思っております。

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2008年7月12日 (土)

自転車症候群とセルフケア方法その一

自転車、特にロードバイクに乗っていると罹る病が何種類かあります。
その中の一つが、坂。
坂を見ると自分の意志とは関係なくついつい登ってしまう、そんな病気です。

思えば2年前、まだスポーツバイクにも乗っていなかった頃、富士登山に行った際。
富士5合目までの舗装登山道の一つである、あざみラインをまさに登ろうとしているローディの方々を見て、
”何をやっているんだろうこの人達は、、、まさか5合目まで行く気じゃないよね”
と、車を運転しながら横目で見ていたものでした。

それがロードバイクに乗るようになり、どうやらアレは本当に5合目まで行く人々だったらしいという事まではわかりました。
が、どちらかというと、私としては、坂なんてトレーニングにはなるかもしれないけど、苦しいし休めないし、特に何を好き好んで上る必要があるんすか?
ええ、坂なんて登れませんが、それが何か?
的に、プチギレな態度をとりつつ、坂に挑むことを恐れていたクチです。

ところが好きと嫌いは紙一重というか、ちょっとは挑戦してみたい気持であったのも確かです。
特に普通の自転車乗りから自転車バカへの通過儀式的存在である、ヤビツ峠には興味がありました。
しかし、車で行っても一般道で片道3時間近くかかる場所に、自転車で行ってしかも坂まで登って更に帰ってくるという事が、うまく想像できず、なかなか足を踏み出せない状態でした。

そこに1か月前、IS○YAでヤビツにチャレンジという企画があったので、矢も楯も堪らず参加してまいりました。
結果としては、えらく打ちのめされました。
タイムはコンビニから54分台。
名古木の交差点からだと丁度1時間となるでしょうか。
心拍数は180を下回ることなく、途中から右ふくらはぎが痙攣し始め、止まったらもう乗れないと意地で回し続け、徐々に左ふくらはぎ、右ハムストリングス、左ハム、、、と両脚が攣りながら、とりあえず止まらない事だけを考えて登った苦行でありました。
往路でプチ鬼曳きに遭い、消耗していたとはいえ、一緒に行った方々の大半は名古木から40分台前半。
散々な結果でした。
が、同時に何かこう、達成感のようなものがあったのも確かです。
集団の中で曳いて頂いてではありますが、初めて150km近くを走破した、というのも大きいのですが、やはり、ヤビツ。
”もう二度と登らない、あんな苦しい思いして”という思いより、”こことここは改善できる。で、何回かチャレンジしてなんとか40分台に、、、”という思いの方が、若干、ホントに少しだけ、強くなってきてしまいました。

そしてヤビツから帰ってきて程なくして、積極的に坂を登っている自分に気付きました。

~~~ここまで前置き~~~

長っ!> 私。

ここから読んだ方、正解です。
上の文に大した内容はありません。
で、坂バカに対するセルフケア方法として、なるだけ激坂を登るというものがあると思いますが、私が最近よくトレーニングしてる場所、峰坂を紹介したく。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=18890d7ecc06ba732188e0f73edea13a

近隣の諸先輩方はご存じの方も多いかと思います。
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距離は350m程度ですが、高度差は35m、斜度は平均18%ほどになります。

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見晴らしも良いです。
私は毎回レッドゾーンですが、諸先輩方には良い足慣らしになるのでは。

この区域は斜面が比較的急でありますので、これ以上の激坂が存在しますが、今の私にはここぐらいが丁度良さげです。

~おまけ~

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この峰坂を登りきる手前にシークレットポイント、名前はわかりませんが多分、不動坂、があります。

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先日、チーム練をさせて頂いた時、ニャロメ先生を罠にかけた場所であります。

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お寺さんの私有地であろうため、チャレンジする際はちゃんとお参りしてから行きましょう。

いえゲフン、お参りする為にこの坂を下り、登りましょう。

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とか余裕ブっこいた文章を考えておりましたが、登ろうとクランクを2,3回、回しただけで己を知りました。

この写真を撮った時、100キロ程走った後ではありましたが、そんなの関係ありません。

進みません。

MTBでは登れたハズなのですが、タイヤが滑り、まずもってゼロ距離発進では登れません。

そもそもここに降りる途中、ブレーキをかけながら下りたのですが、タイヤが滑って危険を感じ、慌てて転びそうになりながら自転車から降りたほどです。

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まるで食虫植物の罠にかかったハエのような絶望感を感じつつ、滑るクリートに半泣きしながら戻った次第です。

ここは正直お勧めできません、、、というと、逆に燃える諸先輩方がいらっしゃると思いますので、お勧めしない事にします。

イヒ。

あそうそう、当整体サロンにお越しのお客様にはこのような無茶苦茶な方法ではないですが、簡単なストレッチ等のセルフケア方法をその方に合わせて、施術後お教えしています。

宜しければお試しくださいませ。

~おまけのおまけ、本日のツバメ~

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どうやら雛鳥は4羽のようです。

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