非オンロードトレ
前々から薄々は気付いていたのですが、先日改めて、かなり自転車に傾倒しているなと認識いたしました。
整体院のブログなのに整体ネタを書くより自転車ネタを書きたくて書きたくてしょうがないという時点でも明らかなのですが。
さて、そんな私ですが、最近では先日の箱根と観音崎以外、ロングに出れておりません。
休みになる度に雨だったりしたのもありましたが、一人でロングに出るモチベーションが出なかったのも確か。
でもそれでせっかく築いた体力が衰えるのもイヤだったので、一応はインドアでできる事も手を替え品を替え試してみてたりしました。
そんなわけで、今回は私のトレーニング方法などを曝してみようかと。
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1.ローラー台
自転車の練習にはやはり自転車に乗るのが一番、ということで、これは基本になるのかなと。
バラツキがありますが、週1~4回は30~60分程度、乗っております。
外に出るのにタイツを着るのが面倒、、、とかいう場合もローラー台してます。
3本ローラーにも興味はありますが、実際に乗れるかどうか不安でまだ購入に至っていません。
倉庫に眠らせておられる方、施術3回とかで如何でしょう。
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2.ジムで筋トレ
以前に一年契約でスポーツジムの会員になり、最初の1カ月だけ通って後の11か月無駄にしてしまった苦い経験のある私、ここ数年はもっぱらこちらにあるトレーニングルームに通ってます。
最初に講習みたいのがありますが、その後は自分の都合の良い時に行けて1回300円。
オススメです。
ナチュラルフローからは、裏道になりますがこのように行かれると信号にも踏切にも引っかからず行けます。
サイクリングロードを通るため徒歩か自転車だけですが、、、
自転車乗りに必要なトレーニングとしては主にフリーウェイトでデッドリフトやスクワット、マシンでレッグエクステンションやレッグカール等でしょうか。
私は胸と肩も少し欲しいので、ベンチプレスやラテラルレイズも行ったりします。
ロードに乗るようになって、あまり無駄な筋肉は必要ないかなと思い、ウェイトトレーニングはやっていなかったのですが、強い方のブログなどを拝見するとスクワットだけでも定期的に行われているようなので、真似してみようかなと。
あと、家では鍛えにくいハムストリングスも効果的に鍛えられますし。
負荷トレは8~12回だけ持ち上げられる負荷を3セット、というのを基本にしてやっております。
とはいえ無理は禁物ですね。
先日70kgのバーベルを持ってスクワットしていたところ、負荷を高めようとして普段より深くしゃがんだら左股関節が尾てい骨側に「ブリン!」とありえない方向に曲がりました。
一瞬だけだったのが幸いしたのか、その後まったくもって無事なのですが、恐ろしい体験をしました。
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3.自宅&職場で筋トレ
2番目にジムを挙げておいてなんですが、実はまだこの冬2回ほどしか行っておりません。
なので筋トレといえばほぼ自宅か職場でのものになります。
それも大体がダンベルなどを使わない自重トレ。
腕立て、フッキン、脚上げ、スクワットなどがメインです。
これだけだとハムがあまり鍛えられないので、試行錯誤してこんな感じでハムを鍛えたりもしています。
上半身をなるべく水平に保つ。
片脚を水平ぐらいに持ってゆくイメージ。
写真は残酷です。
そこからさらにヒザを曲げる。
という感じのものです。
膝を最初から曲げながら太ももを後ろに持ってくと、別のところに効いてきます。
1回1回は特になんともない動きですが、30回x3セットとかやってみると結構効きます。
お試しあれ。
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4.気功
ここらへんから微妙になります。
これはトレーニングとは違うものかもしれませんが、一応練功家ですので、毎日やっております。
気功と聞くと物々しいというか、怪しいイメージも付いて回ってしまうのがなんとも勿体ないのですが、なんというか、こう、ヨガのようなものです。
全身をリラックスさせる効果もありますし、普段気にしない体の隅々まで意識するので、自分の体をよく知る手段になる、というか。
こちらは一応指導員でもありますので、お教えできます。
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5.ラン
こちらは、なんというか、自転車とは違った筋肉が働くような気がします。
先日1か月ぶりに1時間ほど走ってみましたが、翌日ヒザ周りが筋肉痛でした。
しかも治ったはずのヒザがまた痛まりましたので、再度お休みしております。
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6.ビリーズブートキャンプ
これが流行ったのはもう2年ほど前になるのでしょうか。
昨日掃除していたらDVDが出てきたので、やってみました。
結果、1年以上前にトライした時より楽に1セッション行えました。
やはり自転車のお陰か、有酸素運動レベルがそれなりに上がっているのでしょうか。
ビリーズバンドのかわりに5キロのダンベルを持ってやっていたので、結構肩にきてますが。
考えてみればこれ、エアロビクスダンスですもんね。
ローラー台に飽きたときに、アリかもしれません。
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こんな感じでしょうか。
そんなわけで、ご家族からもご理解を頂けない程に自転車に傾倒されながらも、いろいろな事情で乗れないで悶々と時を過ごされる場合もある自転車フリークの皆様、ご参考程度にご覧くださいませ。
そうでない方も、変態の生態の片鱗を学ぶ良い機会となれば幸いであります。
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