似て非なる感覚
というわけで昨日、マラソンイベントに参加してまいりました。
年一回、幸区が行っているイベントで10kmと5km、あとキッズのマラソンがあるのですが、その中の5kmの部に参加させて頂く事に。
ルートは古市場グラウンドを1周し、一度下流側に向かい、多摩川大橋を折り返し、ガス橋を折り返し、再びグラウンドを1周、というもの。
10kmの部はガス橋を通過し、丸子橋で折り返すコースでした。
このコースで多くのイベントが組まれてるようで、来月ウッドキャビン先生が参加されるこのイベントも、こちらで行われるようです。
Ξ
しかしまずびっくりしたのが、エントリー。
ブースに行くと、参加賞の幸区タオルとタイムの入ってない完走証を頂けました。
「走ったら自分でタイムを記入してくださいねー」とのこと。
なんて素晴らしいシステム。
ちなみに完走後にはアミノバリューを1本頂けました。
無料参加なのになんて至れり尽くせりなサービス。
幸区サイコー。
Ξ
出走5分前になりグラウンドに並ぶと、服装も半袖短パンの本気走りの方から普段着の方まで、ホントに老若男女、いろんな方々が参加されておりました。
走り出してみると、やはり速そうな方々は早々に前の方に。
服装だけは速そうだった私、後方でかなり恥ずかしい思いをしておりましたが、サングラスのお陰で表情は読み取られずに済みました。
ペース配分のために心拍計を着けていたのですが、アンダーシャツの上からだったため、これも読み取らず。
とりあえず170ぐらいであろうペースを維持します。
行程の半分を過ぎたところでヒザに違和感を感じますが、とりあえず体幹を意識してまっすぐに進む事を考え、脚を送ります。
途中、苦しくなったり痛み始めたりすると、前走者のフォームを真似して腕を多めに振ってみたり、蹴り脚を強くしてみたりして走るとまた違った感覚で進むようになり、一人で関心してたりしました。
ヒザの痛み対策には、まずキネシオテープを張り、ついでコンプレッションタイツにニーウォーマーを着こんでみたのですが、これがなかなか良かったようで、途中痛みがでかけたものの、歩きを入れる事もなく走りきれました。
そんなこんなで、26分35秒でフィニッシュ。
速いのか遅いのか、判断基準がまったくわからないのでなんともアレですが、今後のランはこれを基準値にしていけば良いのかな、と。
Ξ
元10万メートル選手であらせられるウッドキャビン先生は、
「自転車は風を切り裂いて進む感覚、ランは大地を踏みしめて進む感覚。似てるようで全然違うんですよね、実は」
というような事を仰っておりましたが、確かにそうかも、と感じられた大会でありました。
終わってしばらくして、仕事中に痛みだしたヒザのため、”やっぱりランは暫く封印かなー”とか思っておりました。
が、寝て起きてみると股の付け根とかヘンな所に筋肉痛が残っているものの、ヒザの痛みも引いていたため、1週間に1回ぐらいはランの練習もしてみてもいいのかな、、、なんて思い始めています。
というわけでお誘い頂いたC念さん、並びにご一緒させて頂いた半袖のS野さんに半袖短パンで3位入賞のU田さん、ありがとうございました![]()
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